2026年3月5日(木)19:00
「骨ドラゴンのマナ娘」動画工房制作でTVアニメ化決定 人間の少女とドラゴンが親子関係を結ぶ物語
「マグコミ」(マッグガーデン刊)で連載中の漫画「骨ドラゴンのマナ娘」がテレビアニメ化されることが決定した。
監督を仁科くにやす、シリーズ構成を山田由香、キャラクターデザインを渥美智也、背景美術を草薙が担当。「【推しの子】」の動画工房がアニメーション制作を担う。
同作は、死期を間近にひかえた老ドラゴンのネムと、屑篭(くずかご)の森に捨てられた幼い人間の少女イブが出会い、種を超えた親子関係を結んでいくファンタジーストーリー。
原作者の雪白いち氏からのコメント全文、イラスト色紙は以下の通り。
【雪白いち(原作)】
アニメ化のご連絡を頂いた時は現実とは思えず感情が覚束なかったです。
「まだ先の話なので我々は粛々と漫画を進めましょう」と〆切の現実を突きつけてきた担当さんとの会話がついこの間の事のよう。
アニメに携わってくださった皆様、原作に携わってくださった皆様、そして応援してくださった読者の皆様、ありがとうございます。
隅から隅まで熱を注いでくださっているアニメ、楽しんでいただけますと幸いです。私も楽しみです。
作品情報

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あらゆるものが棄てられる屑(くず)篭(かご)の森。そこに棄てられた幼い少女イブを拾ったのは、死期間近な老ドラゴン・ネムだった。種を超えた新しい家族の形。老ドラゴンと拾われ少女の物語が、今始まる。
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