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ニュース 2026年3月21日(土)22:00

アニメ映画「傘少女」日本語吹き替え版、6月公開決定 「電影祭2024」での上映が話題に「手描きの技術のレベルの高さに圧倒」

ティザービジュアル

ティザービジュアル

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アニメーション映画「傘少女」の日本語吹き替え版が、6月からグランドシネマサンシャイン池袋ほかにて全国順次公開されることがわかった。あわせて、特報とティザービジュアルが披露された。

本作は、注目アニメーションスタジオ「咕咚动漫」による長編アニメ作品。繊細な作画と美しい色彩表現に定評のある実力派スタジオが、描き出した渾身の一作となっている。

2024年に中国で公開されるやいなや、その圧倒的な色彩表現と美しいアニメーション、作り込まれた世界観が注目を集め、日本では同年に中国の新作・話題作映画を日本で特集上映する映画祭「電影祭2024」にて1週間期間限定で上映。限られた上映期間ながら「絵が美麗で観ていて飽きない。緻密な絵の表現も相まってとても生き生きしている」「手描きの技術のレベルの高さに圧倒」「キャラクター設定もストーリーも秀逸」といった声が上がった。

物語の舞台は古代中国。大切に扱われた“物”に付喪神の精霊が宿ると信じられている時代に、一本の傘に宿った精霊・チンダイが、自らの意志で未来へ歩み出すまでを描き出す。人と物との絆をテーマに、水彩画のように柔らかな色彩で紡がれる幻想的な世界と、胸を打つドラマが観る者の心を揺さぶる。

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