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商品情報 2026年3月14日(土)19:30

津久井教生の書籍「ALSと笑顔で生きる。~声を失った声優の工夫ファクトリー~」4月27日発売

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声優の津久井教生による書籍「ALSと笑顔で生きる。~声を失った声優の工夫ファクトリー~」が、4月27日に講談社から発売される。価格は1870円(税込)。

NHK教育テレビ(現・Eテレ)で1992年4月から登場したキャラクター「ニャンちゅう」の声などで知られる津久井は、2019年10月に難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)であることを公表した。

ALSは意識はあるのに体が動かなくなる病気で、進行を遅らせる治療法はあるものの、根本的な治療法や原因はまだ解明されていない。津久井は徐々に体が動かなくなっても22年3月放送分までニャンちゅうの声を演じ続け、現在は羽多野渉が引き継いでいる。

視線入力中の津久井教生

視線入力中の津久井教生

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同書は「FRaUweb」での連載と書き下ろしで構成。ALSと診断されるまでの経緯、声優になったきっかけや現場の様子、ALS発症から現在まで何を思いながら過ごし、日々どのように工夫を凝らしているのかなどが記されている。2026年2月の段階で津久井はALSの進行により体を動かすことが難しくなっているが、視線入力で原稿を書き続けているという。

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