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実写 2026年3月23日(月)12:00

「スーパーガール」6月26日に日米同時公開 日本語吹き替えは永瀬アンナ【特報映像あり】

© & TM DC © 2026 WBEI

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「スーパーマン」の系譜を継ぐ「スーパーガール」が、6月26日に日米同時公開されることが決定した。「この夏はスーパーガール」のフレーズとともに、型破りで等身大の新世代ヒーロー、”スーパーガール”を主人公に据えた新たな物語が幕を開ける。

2022年DCスタジオ共同CEOに就任して以来、DCユニバース(DCU)の再構築を推し進めてきたジェームズ・ガン。自ら監督を務めた昨年公開の「スーパーマン」は、全世界興行収入950億円(6.1億ドル)を超える大ヒットを記録。世界中の映画ファンから賞賛を集め、まさに“DCユニバース復活”を象徴する一作となった。日本国内でも競合ひしめき合う夏作品の中で、興収10億円を超えるヒットを記録した。

そんな「スーパーマン」の系譜を継ぐ「スーパーガール」の製作は「スーパーマン」に続き、ガン率いるDCスタジオが務める。監督は「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」「クルエラ」のクレイグ・ギレスピー。女性を主人公に据えた作品を数多く手がける実力派が、新たなヒーロー像をどう描き出すのか、その手腕に期待が高まる。

主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを演じるのは、ドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」で注目を集めたミリー・オールコック。エイリアンの少女ルーシー・メアリー・ノール役にイヴ・リドリー(「三体」)、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役にジェイソン・モモア(「アクアマン」シリーズ)が扮する。さらに、「スーパーマン」でも大活躍を果たした、あのスーパードッグ“クリプト”も再登場する。

© & TM DC © 2026 WBEI

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本作で主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エルの日本語吹替を担当するのは、声優の永瀬アンナ。テレビアニメ「サマータイムレンダ」でヒロイン・小舟潮を演じ、第17回声優アワード新人賞を受賞。「劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折」では、天内理子役を務め話題を呼んだ。さらに、「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」(マキナ役)やNetflix長編アニメーション映画「超かぐや姫!」(酒寄彩葉役)など注目作への出演が続き、確かな実力と存在感で活躍の幅を広げている。2005年生まれで、カーラ役のオールコックと同じ“Z世代”でもある永瀬が、世界が注目するニューヒロインに再び声を吹き込む。

あわせて、永瀬がナレーションを務める日本版特報映像も公開された。冒頭、「最高の23歳にする」と宣言する、どこかほろ酔い気味のカーラの姿が映し出される。音楽に合わせて踊る姿や愛犬クリプトに言葉をかける様子からは、親しみやすさを備えた“Z世代”らしいヒーロー像が垣間見える。続いて、「生き残りがいたのね。一瞬で故郷を失ったのに」というルーシーからの語りかけに対し、カーラは「“一瞬”なら良かった。その方がマシだった」と苦しげな表情を浮かべる。母星クリプトンの崩壊後、彼女がどのような歳月を過ごしてきたのかを想像させる印象的な場面だ。さらに、ヒートビジョン(熱線)を放つ迫力のカットや、大気を貫いて飛翔する姿、スーパーガールのコスチュームをまとったアクションシーンも登場。永瀬による「この夏、世界の運命をかけた新たな冒険が幕を開ける!」という力強いナレーションが、物語への期待をいっそう高める映像に仕上がっている。

「スーパーガール」は6月26日に日米同時公開。

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サマータイムレンダ

サマータイムレンダ 105

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