2026年3月23日(月)21:30
山路和弘がダース・モール声優を続投 「スター・ウォーズ モール/シャドウ・ロード」本予告&最新ポスター公開

(C)2026 Lucasfilm Ltd.
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「スター・ウォーズ」シリーズ屈指の悪役、ダース・モールを主人公に描く新作アニメーションシリーズ「スター・ウォーズ モール/シャドウ・ロード」が、4月6日からディズニープラスで日米同時独占配信されることが決定。日本版本予告と最新ポスタービジュアルが公開され、「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」から長年にわたり、同役の日本版声優を務める山路和弘の続投が明らかになった。

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舞台となるのは、アニメーションシリーズ「スター・ウォーズ クローン・ウォーズ」の直後。ジェダイ・オーダーが崩壊し、銀河帝国の支配が始まった暗黒の時代だ。師であったシス卿ダース・シディアスに見捨てられ、帝国への復讐心に燃えるモールは、帝国の支配を逃れ、犯罪組織がはびこる惑星ジャニックスで、自らの勢力を築こうと画策する。
そんな中、モールは銀河の現状に絶望したひとりの若きジェダイ・パダワン、デヴォンと出会い、己の復讐を果たすための「武器」として、そのパダワンを陣営に引き込もうと目論むのだった。

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公開された映像は、モールがダブルブレードの赤いライトセーバーで敵を一網打尽にし、ルーカスフィルムのロゴさえも切り裂く衝撃的なオープニングで幕を開ける。かつて、クワイ=ガン・ジンやオビ=ワン・ケノービを追い詰めた圧倒的な戦闘能力は健在だ。
そして「帝国は俺を殺そうとした。裏切りには制裁を下さねば」と言い放つモールが、青いライトセーバーを持つ弟子のデヴォンと共に、激しいアクションを展開。さらに、不気味なガイコツのような仮面をつけ、強力な戦闘能力をもつ謎の敵が現れ、モールたちに襲い掛かる。その正体も気になるところだ。

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モールの弟子となるトワイレックのデヴォン役には、ドラマ「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」(ディズニープラスで配信中)のハンナ・モンタナ役や、アニメ「ハヤテのごとく!」のハヤテ役で知られる白石涼子が決定。また、モールたちを執念深くに追うローソン大尉役に相沢まさき、警察ドロイドの2B0T(トゥー・ブーツ)役に前田雄が起用されている。

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「スター・ウォーズ モール/シャドウ・ロード」は全10話構成で、4月6日より毎週2話ずつ配信。最終話の配信日は、世界中のファンが祝う「スター・ウォーズの日(5月4日)」に設定されている。
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