2026年3月26日(木)21:00
柳楽優弥×松村北斗「九条の大罪」正義と悪が入り乱れるキャラクター相関図&場面写真を初披露

Netflixシリーズ「九条の大罪」2026年4月2日から世界独占配信
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柳楽優弥が主演し、松村北斗と共演するNetflixシリーズ「九条の大罪」から、劇中に登場する弁護士、刑事、半グレ、ヤクザらをまとめた正義と悪が入り乱れるキャラクター相関図と、初披露となる場面写真10点が公開された。
漫画「闇金ウシジマくん」作者である真鍋昌平氏による最新漫画「九条の大罪」は、法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込むことで現代社会の真実の物差しを揺さぶる物語。
柳楽が九条法律事務所で厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人役を演じ、優秀なエリート弁護士・烏丸真司役を松村北斗、犯罪者を見守るソーシャルワーカーの薬師前仁美役を池田エライザ、裏社会と繋がり九条に厄介な依頼を持ち込む壬生憲剛役を町田啓太、ある過去から九条と壬生を目の敵にする嵐山刑事役を音尾琢真、伏見組の若頭・京極清志役をムロツヨシが。その脇を後藤剛範、吉村界人、水沢林太郎、田中俊介、岩松了、渡辺真起子、菊池亜希子、長谷川忍(シソンヌ)、香椎由宇、光石研、仙道敦子、生田斗真が固めている。

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九条法律事務所の弁護士・九条間人のもとに訪れるのは、半グレ、ヤクザ、前科持ちなどの社会のはぐれモノたち。「依頼人を守るのが弁護士の仕事」という信念から、法の名の下に彼らの刑を軽くする九条は「悪徳弁護士」として世間から非難を浴びていた。ある日九条法律事務所に、東大法学部主席で弁護士となった烏丸真司が訪れ、ともに働くことになる。次々と反社会的な人物の弁護を行い、罪を軽くしていく九条と、疑問を抱きながらも彼のサポートをしていく烏丸。飲酒運転によるひき逃げ、違法薬物売買、介護施設における虐待、AV出演をめぐるトラブルなど、現代社会の闇を映す多様な事件を通じて、九条と烏丸はどのように依頼人の弁護に向き合うのか――。

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キャラクター相関図は、九条を中心に、法曹界から裏社会の住人まで、現代社会の闇を象徴するキャラクターたちが網の目のように繋がっており、九条を取り巻く一筋縄ではいかない対立構造が見て取れる。九条の道徳や倫理に縛られない仕事ぶりに衝撃を受け、自身の信じる正義との狭間で揺れ動く新人エリート弁護士・烏丸真司との関係に加え、厄介な案件を次々と九条のもとに持ち込む半グレ組織の壬生や、NPO法人の代表を務める薬師前仁美、そして九条と壬生を執念深く追う刑事・嵐山義信、さらに圧倒的な威圧感を放つ伏見組若頭の京極といった裏社会の面々から、依頼人の「ぴえん系女子」や危険な空気を漂わせる介護施設のスタッフまで、あらゆる階層の“クセ者”たちがこの相関図に集結している。そして、九条と兄弟である検事・鞍馬蔵人(生田斗真)の姿も見てとれる。

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場面写真は、登場キャラクターたちが抱える複雑な関係性が垣間見えるカットとなっている。九条と烏丸の、バディでありながら絶妙な距離感を感じさせるカットをはじめ、マスコミに追われる九条が被害者にそっと寄り添う姿、正義を信じる薬師前と烏丸が語り合う場面、執念の捜査を進める刑事・嵐山と壬生が対峙する緊迫の瞬間などを捉えている。また、全身に刺青を背負い無慈悲なオーラを纏う京極や、知的な風貌の裏に狂気を滲ませる壬生の姿が強烈なインパクトを放っている。
Netflixシリーズ「九条の大罪」は、4月2日から世界独占配信。
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