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実写 2026年3月26日(木)22:00

実写版「機動戦士ガンダム」に「スパイダーマン」マイケル・マンド

役どころは未発表

役どころは未発表

Photo by Michael Buckner/Variety via Getty Images

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Netflixとレジェンダリーが手がける実写映画版「機動戦士ガンダム」に、マイケル・マンドが出演することがわかった。米Deadlineが報じた。

今回、新たに実写版「ガンダム」への参加が決定したマンドは、「スパイダーマン:ホームカミング」で演じたマック・ガーガン/スコーピオン役として、「スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ」への再登場を控えていることで注目を集めている俳優。現時点で、「ガンダム」での役どころや物語の詳細は明かされていない。

マンドは、すでに出演が発表されているシドニー・スウィーニー、ノア・センティネオ、ジェイソン・クラークに続くキャストとして参加。撮影は4月にオーストラリアでスタートする予定だという。

マンドは、大ヒットドラマ「ブレイキング・バッド」の前日譚ドラマ「ベター・コール・ソウル」で演じたナチョ・バルガ役で高い評価を受けたほか、「オーファン・ブラック」への出演でも知られる。今後は、チャーリー・ハナム、アドリア・アルホナと共演するPrime Videoのリミテッドシリーズ「Criminal(原題)」にも出演予定だ。

本作は、レジェンダリーと、権利元であるバンダイナムコフィルムワークスが共同開発する作品で、「ガンダム」シリーズ初の実写映画化となる。監督・脚本は、ドラマ「スイート・トゥース 鹿の角を持つ少年」のショーランナーとして知られるジム・ミックルが務め、プロデューサーにも名を連ねる。センティネオも、パートナーのエンゾ・マークとともにプロデューサーとして参加する。

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