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ニュース 2026年4月1日(水)20:00

阿賀沢紅茶原作「氷の城壁」と「正反対な君と僕」がコラボ 主人公が相手作品を紹介するPVなど公開

「氷の城壁」「正反対な君と僕」バトンタッチイラスト

氷の城壁」「正反対な君と僕」バトンタッチイラスト

(C)阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会
(C)阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会

 阿賀沢紅茶氏原作のアニメ「氷の城壁」と「正反対な君と僕」のコラボレーションによるバトンタッチイラストと、スペシャルPVが公開された。

今回のコラボレーションは、4月2日から「氷の城壁」、7月5日から「正反対な君と僕」の第2期が放送される「阿賀沢紅茶アニメイヤー」を記念して実施。バトンタッチイラストでは、3月29日に第1期の最終回を迎えた「正反対な君と僕」の主人公・鈴木みゆ(CV:鈴代紗弓)から、放送を間近に控える「氷の城壁」の主人公・氷川小雪(CV:永瀬アンナ)へとバトンが手渡される様子が描かれている。

(C)阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会

(C)阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会

スペシャルPVは、鈴木がテンション高く「氷の城壁」を紹介するものと、小雪が落ち着いた声色で「正反対な君と僕」を紹介するものの2本が公開された。正反対な個性をもつ2人のコントラストが際立つ映像となっている。

「LINEマンガ」ほかで2017~22年に連載された「氷の城壁」は、単行本累計発行部数200万部(2025年12月末時点、電子版含む)を超える人気漫画。人と接するのが苦手な高校生の小雪と、誰とでも仲良くなれる人気者の雨宮湊(千葉翔也)、学校のアイドルである小雪の親友・安曇美姫(和泉風花)、優しく穏やかなバスケ部員・日野陽太(猪股慧士)らが、すれ違いながら送る青春の日々を描く。単行本は全14巻。

正反対な君と僕」は、集英社の漫画アプリ「ジャンプ+」で22~24年に連載されたラブコメディ漫画。「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2024」男性部門賞や「マンガ大賞2024」第7位、「第4回マガデミー賞」など多数の漫画賞に選ばれている。いつも元気だが周りの目を気にしてしまう鈴木と、物静かだが自分の意見をしっかり言える谷悠介(坂田将吾)、正反対な2人が少しずつ理解を深めていく姿を描く。単行本は全8巻。

作品情報

氷の城壁

氷の城壁 135

人と接するのが苦手で、他人との間に壁を作ってしまう高校生・氷川小雪。幼なじみの安曇美姫以外誰ともつるまず、静かに日々を過ごしていた彼女の前に、なぜかぐいぐい距離を詰めてくる男子・雨宮湊が現れて―...

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