2026年4月5日(日)12:00
舞台「キングダムII 継承」8~10月に上演 主演の三浦宏規&高野洸、壮絶な死を遂げる王騎役の山口祐一郎が続投

ティザービジュアル
(C)原 泰久/集英社
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歴史漫画「キングダム」の舞台化第2弾「キングダムII‐継承‐」が、8~10月に3カ月ロングラン上演されることが決定した。主人公の信を三浦宏規と高野洸がダブルキャストで演じ、キーパーソンとなる王騎役を山口祐一郎が務める。いずれも初演からの続投となる。さらに、主演2人のコメント映像や作品PV、ティザービジュアルも公開された。
2006年から原泰久氏が「週刊ヤングジャンプ」(集英社刊)で連載中の原作は、累計発行部数1億2000万部を突破した人気作。春秋戦国時代を舞台として、戦災孤児の少年・信と、のちに始皇帝となる若き秦王・嬴政(えいせい)が、史上初の中華統一を目指す姿を描く。単行本は既刊78巻。12~25年に、テレビアニメ計6シリーズが放送された。今年7月17日からは実写映画最新作「キングダム 魂の決戦」も公開予定。
23年に上演された初演では、原作単行本1~5巻に収録されている、信が嬴政と手を組み王弟から玉座を奪還するまでの「王都奪還編」に、嬴政の過去を明かす「紫夏編」を盛り込んだストーリーが展開された。その後を描く今作では、中華に名を轟かせる秦軍の大将軍・王騎が、戦いのなかで壮絶な死を遂げる物語が舞台化される。信と同じく秦軍の「飛信隊」に属し、剣術を極めた暗殺一族の末裔・羌瘣(きょうかい)も初登場する。キャストは後日発表。
演出は山田和也が初演から引き続き担当。脚本は「やみ・あがりシアター」主宰の笠浦静花が手がけ、初演に参加した藤沢文翁が監修する。音楽はアニメ版にも名を連ねたKOHTA YAMAMOTOが担う。
「キングダムII‐継承‐」は、8~9月に東京建物 Brillia HALL、9月に大阪・新歌舞伎座、10月に福岡・博多座で上演予定。
主演を務める三浦、高野のコメント動画の要約は以下の通り。
【三浦宏規&高野洸(信役・ダブルキャスト)】
三浦:舞台「キングダム」の続編が発表になりました! ただいまビジュアルとPVを撮影したんですけれども、どうですか。2023 年が初演だったということですけれど。
高野:3年ぶりですよね。衣裳を見た時点で、全部が懐かしくなりました。
三浦:2023年(初演時)に駆け回ってきました。
高野:衣裳は結構ボロボロになったと思っていたけど、ちゃんと残してくれてましたね。
三浦:ちょっと補強もされてね、刀や、舞台にこすれた感じとか、汗とか、 全部この衣裳に染みついているわけです。 なんかそれにちょっと愛おしさも感じながら撮影をいました。
高野:エモーショナルでしたね!
三浦:今日は共闘じゃないけど、一緒に剣を構えて撮ったりもしながら。
高野: (舞台「キングダム」)初演の時は別の撮影だから一緒には撮影しなかったから初めて。
三浦:また今年の夏この熱い舞台が始まるんだね。
高野:熱いですよ、もうめちゃくちゃ楽しみです。こんなこともやるんだって今日構想も聞いて、より楽しみになりました。
三浦:だから体を、戻さないとなと思っています。結構ほかの舞台じゃ使わない筋肉を使うじゃないですか、この作品は。また今年の夏、しっかりこの公演をやり遂げられるように、いろいろと鍛えなおさないとなと、改めて今日の撮影を通しても実感しましたし、みなさんも、楽しみに待っていただければなと思います。
高野:めちゃくちゃ楽しみです。みなさんも楽しみにしててください。
三浦:2026 年夏!
高野:僕たちが新たな物語で帰ってきます。
三浦:さらに熱い物語をお届けします。キングダ
三浦&高野:ムー!
※「キングダ、ム—!」は初演時に、観客のカーテンコールに応えるための掛け声として三浦が考案したかけ声
イベント情報・チケット情報
- 舞台『キングダムⅡ-継承-』【東京】
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- 場所
- 東京建物 Brillia HALL(東京都)
- 出演
- 三浦宏規/高野洸, 山口祐一郎
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