スマートフォン用ページはこちら
ホーム > ニュース総合 > 【放送20周年記念】20年後の世界を描く完全新作「仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの」期間限定上映が決定 特報も披露

実写 2026年4月17日(金)22:00

【放送20周年記念】20年後の世界を描く完全新作「仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの」期間限定上映が決定 特報も披露

20年ぶりの完全新作!

20年ぶりの完全新作!

(C)2026 石森プロ・バンダイ・東映ビデオ・東映©石森プロ・東映

イメージを拡大

水嶋ヒロが主演した人気作「仮面ライダーカブト」の20年後の世界を描く完全新作Vシネクスト「仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの」が、11月6日から新宿バルト9ほかで期間限定上映され、2027年2月10日にBlu-ray&DVD発売が決定した。併せてティザービジュアルと特報が披露された。

「仮面ライダーカブト」は、「天の道を行き、総てを司る男」として、天道総司/仮面ライダーカブト(水嶋ヒロ)を中心に、人間に擬態する地球外生命体「ワーム」と、ワームに対抗するための秘密組織「ZECT」が戦う物語。2006年1月から2007年1月まで、仮面ライダー生誕35周年記念作品として、テレビ朝日系列で全49話が放送された。

今年1月にSNSで反響を呼んだ仮面ライダー生誕55周年「仮面ライムービープロジェクト」では、根強い多くのファンからの投票で「仮面ライダーカブト」が1位を獲得していた。これを受け、プロジェクトでも話題になった「仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの」のロゴとタイトルをそのまま引き継ぎ、新作のタイトルに決定した。

(C)2026 石森プロ・バンダイ・東映ビデオ・東映©石森プロ・東映

イメージを拡大

今回発表されたキャストは、対ワーム秘密組織「ZECT」の元一員でTVシリーズ最終回では警察官へと転身した加賀美新/仮面ライダーガタック役の佐藤祐基。ZECTの精鋭部隊「シャドウ」の初代隊長だった矢車想/仮面ライダーザビー役の徳山秀典。メイクアップアーティストとして活動する風間大介/仮面ライダードレイク役の加藤和樹。表向きはZECTの幹部であり、最終回でカブトとガタックに倒されたはずの三島正人役の弓削智久。ZECTに所属し厳格なチームリーダーだった田所修一役の山口祥行。そして、加賀美新の父であり、かつてのZECT統括者だった加賀美陸役の本田博太郎。

ティザービジュアルは、渋谷の高層ビルが立ち並ぶ中、仮面ライダーガタックと本作オリジナルの白い仮面ライダーの姿を捉えている。左上に「天を継ぐのは人類か?ワームか?」というキャッチコピーが配置されており、終わったはずのワームとの戦いが再び始まることを予感させる。

15秒の特報は、天を指す仮面ライダーカブトお馴染みのポーズから始まる。加賀美新、矢車想、風間大介、そして、見慣れぬベルトをした三島正人の姿を確認できる。仮面ライダーガタック、仮面ライダーザビー、仮面ライダードレイク、仮面ライダーキックホッパーに加え、本作オリジナルの2体の仮面ライダー正体が気になる映像に仕上がっている。

併せてメインキャストの佐藤、徳山、加藤の3名から本作への最新コメント動画が披露された。

(C)2026 石森プロ・バンダイ・東映ビデオ・東映©石森プロ・東映

イメージを拡大

映画のことなら映画.com

フォトギャラリー

  • 20年ぶりの完全新作!

フォトギャラリーへ

タグ

特集コラム・注目情報