2026年4月7日(火)12:00
「シュタインズ・ゲート」15周年プロジェクトが始動 7月に聖地・秋葉原で記念展 ラボメン集結ビジュアルも公開

(C)2011 5pb./Nitroplus 未来ガジェット研究所
(C)MAGES./NITRO PLUS
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2011年に放送されたテレビアニメ「シュタインズ・ゲート」の15周年アニバーサリープロジェクトが始動した。物語の舞台となった東京・秋葉原で7月に大規模な「アニメ15周年記念展」を開催するほか、さまざまな催しを行う。詳細は順次発表予定。
また、15周年記念描き下ろしビジュアルも公開された。メインキャラクターの「ラボメン」である、岡部倫太郎、椎名まゆり、橋田至、牧瀬紅莉栖、桐生萌郁、漆原るか、フェイリス・ニャンニャン、阿万音鈴羽が集合した様子が描かれている。

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「シュタインズ・ゲート」は、MAGES.の志倉千代丸が企画・原作を手がける「想定科学アドベンチャー」シリーズの第2弾として09年にリリースされた同名SFサスペンスゲームのアニメ化。偶然タイムリープ技術を手に入れてしまった「鳳凰院凶真」こと岡部(CV:宮野真守)が、国際的研究組織「SERN(セルン)」の陰謀によるまゆり(花澤香菜)の死を回避すべく、天才少女・紅莉栖(今井麻美)や凄腕ハッカーの橋田(関智一)ら「ラボメン」の協力を得て、幾度となく時を遡りながら理想的な世界線を目指す姿を描く。15年にリリースされた続編「シュタインズ・ゲート ゼロ」も、18年にテレビアニメ化されている。26年内には最新作「シュタインズ・ゲート リブート」が発売予定。
作品情報

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