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インタビュー 2026年4月8日(水)19:00

【キャスト座談会】「逃げ釣り」は“見る栄養剤” 芹澤優、田丸篤志、早見沙織、梅田修一朗が元気をもらっているもの

4月1日から放送中のテレビアニメ「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」(略称「逃げ釣り」)は、勘違いからはじまる純愛ラブコメディ。婚活をはじめた令嬢のマリーア・アンノヴァッツィ(愛称:ミミ)が、身に覚えのない婚約の破棄を告げられたことをきっかけに隣国の第一王子であるレナート・ディ・ルビーニと出会い、お互い惹かれあっていく。

(C)ももよ万葉・三登いつき・ながと牡蠣/SQUARE ENIX・逃げ釣り製作委員会

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主人公ミミ役の芹澤優、レナート役の田丸篤志、ミミと遠縁の公爵令嬢であるアイーダ・アメーティス役の早見沙織、レナートの弟で第二王子のプラチド・ディ・ルビーニ役の梅田修一朗に、オーディションや収録のエピソードなどをうかがった。本調子でないときに仕事にどう臨むか、日々の仕事の糧となるそれぞれの楽しみなど、作品外の話題も多く飛び出す、同作らしい“わちゃわちゃ”とした座談会となった。(取材・構成:五所光太郎/アニメハック編集部)

■役への向き合い方、心の整え方

――最初にオーディションの話をうかがわせてください。テープオーディションを経て、スタジオのオーディションがあったそうですね。

マリーア・アンノヴァッツィ(愛称:ミミ)

マリーア・アンノヴァッツィ(愛称:ミミ)

(C)ももよ万葉・三登いつき・ながと牡蠣/SQUARE ENIX・逃げ釣り製作委員会

芹澤:はい。ミミの特徴はやっぱりモノローグが口からでてしまうところですので、テープオーディションではそういうセリフがいくつかとバトルシーンのセリフがありました。自分のなかでミミはしっくりきていて楽しく演じられそうだと思っていたのですが、スタジオに進み、オーディションがはじまる前にオグロ(アキラ)監督から「もしかしたら駄目かもしれないけど、とりあえず頑張って」と言われてしまいまして……。監督とは別の作品でもご一緒していて、いろいろお話しもしていたため、良かれと思って言ってくださったと思うのですが、これから受ける私になんでそんなことを言うんだろうと(笑)。でも、あとでそれにはちゃんとワケがあったことも教えてもらい、監督が正直者だからこその言葉だったことが分かったのですが、そのときはだいぶショックを受けました(笑)。スタジオオーディションでは、自分が準備したものをどうにかやれて、「監督の言葉をくつがえせるぐらいじゃないと受からないだろうし、気持ちは負けなかった」と思いながら帰ることができました。その後、受かったという連絡をもらったときには、難しい何かを乗り超えたんだなと心からうれしかったです。

アイーダ・アメーティス

アイーダ・アメーティス

(C)ももよ万葉・三登いつき・ながと牡蠣/SQUARE ENIX・逃げ釣り製作委員会

早見:私はテープを経てスタジオでセリフを聴いていただいたとき、テープのときに自分がイメージしていたアイーダ像より少し広がった感覚がありました。例えば、最初のほうのシーンでアイーダが少し内向きになってしまうシーンを演じたとき、アイーダは基本的に愛されてすくすく育ってきた人だから、人間的な明るさがベースにあってたうえで、(気持ちが)落ちすぎないように意識してみてください、というようなディレクションをいただいたんです。そのディレクションで、じぶんのなかのアイーダ像が固まった感じがありました。自分的にもすごく楽しく、やりやすくやらせていただけたので、合格の連絡がきたときはうれしかったですし、アフレコがめちゃめちゃ楽しみでした。

レナート・ディ・ルビーニ

レナート・ディ・ルビーニ

(C)ももよ万葉・三登いつき・ながと牡蠣/SQUARE ENIX・逃げ釣り製作委員会

田丸:オーディションのときのセリフは、物語冒頭の「結婚を破棄させていただく」と言う険しめな表情のものから、ミミから弟のような扱いをされて思わず笑ってしまうシーン、ミミと少しずつ距離が縮まっていくシーンなどがありました。ディレクションのときには、常に王子であることを忘れずに、でもやりすぎず、一般人っぽくも聴こえないような加減を調整しながらやった記憶があります。(芹澤さんに)たしか会ったよね。

芹澤:私のオーディションの次が田丸さんで、ちょうどすれ違いましたよね。「絶対レナートだな」と思いながら帰りました。

田丸:あ、ほんと? それはうれしい。

プラチド・ディ・ルビーニ

プラチド・ディ・ルビーニ

(C)ももよ万葉・三登いつき・ながと牡蠣/SQUARE ENIX・逃げ釣り製作委員会

梅田:僕はオーディション当日、けっこう肩に力が入っていました。というのも、その日はベストコンディションではなくて、僕が思うプラチドの声がナチュラルにだせるかなというプレッシャーが自分のなかにあったんです。でも、それを踏まえて、これまで自分があまり演じてこなかった余裕のある男の子をしっかりやるぞと思いながら臨みました。なるべくリラックスして、でもちょっとエスコートできるような大人っぽさをあったらいいなという感じでテストをやったら、「もうちょっとワンちゃんらしくやってもらっていい」と言われて(笑)。もっとしっぽを振っているような感じでとディレクションいただきながら、やらせてもらった思い出があります。

――ベストコンディションではなかったというお話、人間ですからそういうこともあると思います。皆さんは、そういうときどんなふうにリカバーされているのでしょうか。

梅田:僕もお三方の心の整え方のようなものをうかがいたいです。

――まず、自分が今ベストコンディションではないと、しっかり意識されているのがプロなのだなと思いました。

田丸:(少し考えて)いやまあ、でもやるしかないというか、その日だせる100点を頑張るしかないって感じですよね。それが外から見たら100点じゃないかもしれないですけれど、体調が悪いのを忘れるぐらい役に集中できればといいますか。

梅田:ありがとうございます。たしかに役のことになるべく集中しようって感じで声をだせば、なんとかなるんじゃないかなと思いながら、やっていたところはあったと思います。

――芹澤さんはアイドルとしてステージに立つときにも、いろいろなコンディションなときがあるのかなと思います。

芹澤:本当に、田丸さんが言われることに近いと思います。ステージに立った瞬間は、お客様にもその作品をつくっている人にも私の体調なんて関係ないから忘れる。何もなかったかのようにいくって感じです。

――早見さんはいかがでしょうか。無茶ぶりの質問で申し訳ないです。

早見:えーと、皆さんと一緒ですね(笑)。「そのときそうなる」と言いますか、なったものはしょうがないから、そこは別に気にしない。気に病まないようにするっていうのが、いいのかなと思います。

■かわいさを封印、「え?」を10回以上演じる

(C)ももよ万葉・三登いつき・ながと牡蠣/SQUARE ENIX・逃げ釣り製作委員会

――1話の収録は、いかがだったでしょうか。

芹澤:1話のときは、オグロ監督と音響監督さんがブースに入られてキャストに挨拶をしてくださいました。そこで監督のお話に「はい」と相槌をうっていたら、「その『はい』のかわいさはいったん抜きで演じてください」と言われたのを覚えています。(ぽつんと)“かわいい”はちょっと得意なんだけど……と思いつつ(笑)

一同:(笑)

早見:長年、かわいいを背負ってきている人ですから。

田丸:かわいいが代名詞。

芹澤:(少し照れながら)ありがとうございます(笑)。監督がそう言われたのは、私があえてつくるかわいさではない、地の部分がもれでるぐらいで十分だと思ってくださったのだと思います。原作を読んでもミミって1ミリもあざとくないんですよね。あざといという言葉の正反対にいるような人でしたので、あざとくならないことをいちばんに意識してやりました。

早見:収録の直前にキャスト表をいただくまで、どなたがどの役をやるのか知らなかったんです。キャスト表を見て、「うわ、これはめちゃくちゃ楽しみだ」と思っていました。(芹澤)優さんとは長くご一緒させていただいているので、台本を読むだけで自然とミミの声が脳内再生される感じがありました。
 いざ1話の収録がはじまったら、最初のテストの段階で「あ、もうこれで完成しているな」と個人的には感じられて、原作を読んだときのキャラクター感や空気感が、演じている皆さんからかもしだされていて幸せな気持ちになりました。とっても楽しいはじまりだったという印象があります。
 アイーダ的にも、オーディションでいただいたディレクションも頭におきつつ、しゃべりの尺をゆったりめにとっていただいていたので、淑女教育の賜物もありますし、序盤はせかせかしていない感じを意識しました。と同時に、アイーダとミミの2人の会話になると、そのゆったりした感じが少しほどけて、テンポ感のあるコミカルなやりとりになるようなギャップも少し意識しました。

(C)ももよ万葉・三登いつき・ながと牡蠣/SQUARE ENIX・逃げ釣り製作委員会

田丸:監督が最初の挨拶で、思いついたことはなんでもやってくださいみたいなことをおっしゃられていたので、前のめりにいける現場なんだなと思いました。ただ、レナートはちゃんとしていないといけない立場だったので、そのバランスはとりつつだったんですけれど。僕のなかではやっぱり1話では、婚約破棄を申し出るシーンが大事なところで、そこはあまり指摘はされなかったのですが、そのあとにミミから「あなたが買うべきなのはメガネです」と言われて、「え?」と返す、その「え?」をめちゃめちゃやり直したのをよく覚えています。

早見:そうでした。

田丸:最初はわりと普通にキョトンぐらいの「え?」でやったんですけど、声が裏返って人間じゃないぐらいのハイトーンで、(実際に声をだして)「えぇ!?」みたいなパターンなど、たしか10回以上録ったと思います。

芹澤:オンエアされた「え?」はちょうどいい感じのものになってましたよね。

田丸:この作品は、キュンとくるところとコメディ的な面白さの振り幅がだいぶあるので、どの方向にもっていくか探ってらしたのかもしれません。僕のなかで1話で印象深かったのは「え?」でした。

梅田:僕はこういったロイヤルな作品に参加したことはあっても、エスコートする貴族の側で、しっかり王子様という役をやるのが初めてだったので、背筋がのびる思いでした。相手に手を差しのべる側を演じるためには、しっかりとした経験と、いろいろな努力に裏打ちされた余裕のようなものをださないといけないなと考えていました。実際、監督からは「もっと余裕があって、できる感じでやってみてください」というディレクションをいただいて、何度か挑戦させていただいたことがありました。プラチドは優しく、やわらかい印象があって、犬っぽいところもありますが、自分の心のなかにはしっかりとした芯をもたなければいけない部分も意識していましたので、今思うと最初の収録はちょっと緊張していたなと思います。

(C)ももよ万葉・三登いつき・ながと牡蠣/SQUARE ENIX・逃げ釣り製作委員会

――2話以降の収録や、印象的だった共演者の方についても聞かせてください。

芹澤:少し先の話数になりますが、私はやっぱりミミのお父さんとの共演が印象的です。1話まるまる使って描かれるのですが、お父さんを演じられる稲田(徹)さんにすごく説得力がありました。スタジオに入られてきた時点で「お父さんお帰り」と思ってしまうくらい(笑)、存在感がすごいんです。いるだけで相手をつつみこむ頼もしさがあって、しゃべりだすと、「あ、ミミと同じ血をひいているんだな」という感じもして。ご一緒しながらミミはこの人から生まれてきたんだなと思えました。あと、作品とはまったく関係ない話ですが、そのとき稲田さんはちょうどプロレスのベルトをもっていらして、一緒に写真を撮らせてもらったのも楽しかったです。
 ミミのお父さんがでる話数はバトルシーンもすごいんです。数々の作品でバトルシーンを見てきている稲田さんも「すごいね」と驚かれていたぐらいです。

早見:八代(拓)さんが演じられた、レナートの側近を務めるライモンド(・チガータ)が面白いキャラクターだなと思いました。みんなと絶妙な距離感で接して、物事をいちばん俯瞰で見てくれている人で、しかもツッコミ役でもあるんです。特にレナート殿下にたいしての振る舞いや2人のやりとりが面白くて、収録の間はとっても楽しかったです。

田丸:ライモンドは僕が演じるレナートと会話することが多いなかで、話数が進むにつれ、もちろんシーンによってではあるのですが、八代君が良い意味で遊びはじめたなっていうタイミングがありました。途中で急に片言の外国人みたいなしゃべり方をして、まあNGでリテイクなんですけれど(笑)、そういうのを仕掛けてきたりして、ガンガン前のめりで楽しみながら攻めてきてくれて。役柄上、僕は真面目にしゃべらなければいけないシーンでも、ライモンドにはボケられるところもあったりして、いいなあとうらやましく思うこともありました。
 他にも印象的なところはたくさんありますが、やっぱりミミのお父さんもふくめた家族まわりですかね。わちゃわちゃ感がすごくて、ひとりがしゃべっている間に被せてもうひとりがしゃべっていたり、ずっと誰かがしゃべっているんです。そこに唯一、天使のようにおだやかなテオ(※ミミの幼い弟)がいて、彼に心を奪われるレナートのお母さんがいるという(笑)。本当にまわりにいるキャラクターたちがみんな魅力的で面白くて、なんならモブの村人にもクセが強いしゃべり方をする人がいるんですよ。それぐらい、すべてのキャラクターが魅力的に描かれていて、本当に素敵でした。

梅田:僕個人としての視聴者目線で言いますと、花江(夏樹)さんが演じられたイレネオ(・マルケイ/レナートの従兄)が、見ているだけで楽しくなるキャラクターだなと思いました。イレネオとみんなのやりとりがすごく面白くて。自分が演じるプラチド目線で言いますと、やっぱり早見さんが演じられるアイーダを見ながら毎回感動していました。僕がそんなことを言うのも僭越なんですけど……。

早見:とんでもないです。(ちょっとおどけた声色で)恐縮です。

一同:(笑)

梅田:さきほど早見さんがアイーダのしゃべる間(ま)がちょっと長めだったとおっしゃられていましたが、ひとつひとつの言葉をアイーダが大事にしゃべっていることが毎回伝わってきました。物語が進んで、アイーダが自分自身と向きあうところなど、とても胸をうたれると思いますので、ぜひ見ていただきたいです。

■キャスト4人の“元気のみなもと”

(C)ももよ万葉・三登いつき・ながと牡蠣/SQUARE ENIX・逃げ釣り製作委員会

――序盤の注目ポイントを聞かせてください。

梅田:僕個人としては、ミミのころころ変わる表情や、ミミがまわりを巻きこんでいく感じが面白い作品だと思っています。皆さんもぜひ一緒に巻きこまれていただきたいです。

田丸:レナートとしては序盤から予想外の展開からはじまっていきますが、さきほどもお話ししたとおり、とにかくキャラクターがみんな魅力的なんです。ひとりひとりのキャラクターが見ていて本当に楽しいですし、見た目では表情が変わらない人物でも、もれでているものがしっかり見えてきて。ちょっと変な言い方かもしれませんが、どこを見ても捨てるところがない楽しい作品だなと思います。

早見:これまでのお話のなかにも何度かでているとおり、1話の展開は見どころがたっぷりで面白いんじゃないかなと思います。芹澤さんの声がついたミミを見ているだけで笑顔になりますし、パワーをもらえます。“見る栄養剤”みたいな気持ちで見ていただけるのではないかなと思います。

芹澤:ミミのことをたくさん言っていただけてうれしいですし、ミミというキャラクターは私も最高だなと思っています。原作者の先生とお話ししたとき、「逃げ釣り」は強い誰かに守られるのではなく、強いヒロインかつ、悪い人がいない世界を描きたかったとおっしゃっていて。本当にそういう作品なんです。悪い人はいないし、気持ちいい展開しかありません。毎話いろいろな事件がおきますが、ミミがパワープレイで解決してくれてどんどん次に進んでいきます。テンポがよくて展開も早いので、見ている皆さんを絶対に飽きさせないはずです。ナックルダスターを常にもっている令嬢はミミしかいないと思いますので、そんな楽しいミミさんと一緒に巻きこまれてほしいです。

(C)ももよ万葉・三登いつき・ながと牡蠣/SQUARE ENIX・逃げ釣り製作委員会

――さきほど早見さんが“見る栄養剤”と言われましたが、私自身、実際に作品を拝見して元気がでると言われるのがよく分かりました。それにちなんで、皆さんが日々のなかで元気をもらっていることを教えてください。

芹澤:私はかわいいものですね。かわいい女の子も好きですし、かわいいうちの猫も好きですし、かわいいが好きです。

田丸・早見・梅田:(拍手)

芹澤:ありがとうございます(笑)

早見:(芹澤さんの発言で)元気になります。

田丸:これがミミたるゆえんですよね。

早見:芹澤さん、兄弟が多いって言われてましたよね。

芹澤:そうなんです。ミミの実家みたいに騒がしいのが大好きなんです。

――早見さんの元気のみなもとは、どんなものでしょうか。

早見:私はもう食事ですね。美味しいものを食べるとすごく元気がでます。飲食店をチェックできるサービスなどを利用して、土地ごとにフォルダをつくって行きたいお店をたくさん保存しています。なかなか行けていないんですけれど。

梅田:僕は、早見さんにメンチカツが美味しいお店を教えてもらいました。

早見:収録スタジオの近くに美味しいところがあったのでお伝えしたら、すぐ行ってくださったんです。

――田丸さんは、いかがでしょうか。

田丸:早見さんとちょっと被ってしまいますが、好きな食べ物の1位を聞かれたら、僕はたぶんチョコレートって答えるぐらいで――

芹澤:収録のときもチョコの話をしていましたよね。

田丸:毎年1月にデパートで、海外からいろいろなチョコが集まる祭典みたいなものがあって、毎回めちゃめちゃ通っています。ふだんも食べてない日のほうが少ないくらい、毎日チョコを食べています。

芹澤:チョコの祭典は並ぶんですよね。

田丸:並ぶ、並ぶ。3時間とか。もう1年に1回、そのときだけはいくらお金を使ってもいいと決めています。そういうところで買う、いいチョコも食べますし、コンビニのチョコも食べますし、どんなチョコも大好きです。明治製菓さんのチョコ工場の見学に行ったこともあります。小学校の頃からずっとチョコを好きで食べ続けていて、マイブームがずっと変わっていないんですよね。疲れたなと思ったらチョコを食べています。

――梅田さんは、いかがでしょうか。

梅田:僕も食べるのが大好きで、最近はYouTubeなどでご飯をつくっている人の動画を見ています。いろんな地域のお店で働いている人に密着した動画が特に好きで、最近のお気に入りは屋台ラーメンをやっているおやっさんの番組です。僕自身がラーメンが大好物だというのもあるのですが、つくっている人がめちゃめちゃ格好いいんですよね。動画の撮り方も上手で、お客さんが自分のラーメンを食べてくれているときのおやっさんの表情をとらえていたりするんです。そういうのを見ると、すごく元気をもらえます。

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作品情報

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