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ニュース 2026年4月11日(土)20:00

「ヒロアカ」32キャラ集結の10周年記念ビジュアル公開 名エピソード上映会や主題歌ライブの開催も決定

(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

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4月3日にアニメ化10周年を迎えた「僕のヒーローアカデミア」の記念プロジェクトが本格始動し、10周年キービジュアルが公開された。名エピソードの上映会や、主題歌ライブの開催なども明らかになっている。

原作は堀越耕平氏が「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で2014~24年に連載し、シリーズ世界累計発行部数1億部を突破した人気ヒーロー漫画。ほとんどの人が「個性」と呼ばれる特殊能力をもつ世界を舞台として、ナンバーワンヒーロー・オールマイトに憧れる「無個性」の少年・緑谷出久(通称:デク)が、ヒーロー養成の名門校・雄英高校の仲間たちとともに、「敵(ヴィラン)」の脅威から人々を助けていく姿を描く。アニメ版はテレビシリーズ計8期が16~25年に放送、劇場版4作も公開された。25~26年にはスピンオフ「ヴィジランテ‐僕のヒーローアカデミア ILLEGALS‐」がテレビアニメ化されている。

10周年キービジュアルは、テレビシリーズ第1期からキャラクターデザインを務めてきた馬越嘉彦による描き下ろし。馬越はテレビシリーズ8期と劇場版4作のティザービジュアルとキービジュアル、合計37の作品の顔となるビジュアルを手がけてきた。今回のビジュアルには、歴代最多となる32人のキャラクターが集結。背景には第1期のキービジュアルと同じデザインが採用され、同作の発展を象徴するイラストとなっている。同ビジュアルは10周年プロジェクトの旗印として、さまざまな企画に登場するほか、グッズ化も予定されている。

(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

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また5月2日に放送を控えた、本編終了から8年後を描く後日譚「More」のビジュアルも公開。「8年後も、手を差し伸べ続けている――」というキャッチコピーとともに、成長したデク、爆豪勝己、轟焦凍、飯田天哉、麗日お茶子、蛙吹梅雨が、現場に急行する姿が描かれている。

上映会では、テレビシリーズから複数キャラクターのマッチアップをピックアップし、その名エピソードを東京、大阪、名古屋などの映画館で上映。5月16日からの第1回では「麗日お茶子×トガヒミコ」にまつわる、「More」を含む5つのエピソードを上映する。お茶子役の佐倉綾音とトガ役の福圓美里が登壇し、「More」放送後ならではのトークを繰り広げる舞台挨拶も開催予定。上映劇場やチケットの発売日、第2回以降の詳細などは後日発表。

(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

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主題歌ライブ「ANI-ROCK FES.2026僕のヒーローアカデミア PLUS ULTRA LIVE」は、11月22、23日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催される。シリーズに携わってきた歴代主題歌アーティストが出演し、主題歌のみならず、各アーティストのオリジナル楽曲も披露する。出演アーティストの発表とチケットの最速先行受け付けの開始は、5月1日正午を予定。

YouTubeの「TOHO animationチャンネル」では、テレビシリーズ第1期全13話、第2期全25話、第3期全25話の無料配信もスタートした。各編1カ月間の期間限定で順次公開される。

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僕のヒーローアカデミア More 98

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