2026年4月9日(木)18:00
「東のエデン」舞台化 27年4、5月に東京で上演 神山健治監督、羽海野チカからお祝いのコメント
2009年放送のテレビアニメ「東のエデン」が舞台化されることが決定し、2027年4、5月に東京で上演されることが分かった。
同作は、フジテレビの「ノイタミナ枠」初のオリジナルストーリー作品。日本各地に10発のミサイルが落ちたものの犠牲者がゼロだった奇妙なテロ事件から3カ月後、卒業旅行でアメリカに出かけた森美咲は、謎の男性・滝沢朗と出会う。滝沢は全裸で、拳銃と大金がチャージされた携帯電話のみ所持していた。原作・脚本・監督を神山健治、キャラクター原案を羽海野チカが務め、Production I.Gがアニメーション制作を担当した。
神山監督、羽海野らのコメント全文は以下の通り。
【神山健治(原作・脚本・監督)】
「東のエデン」は昭和と平成をまたいで産まれた男の子と女の子の期間限定の物語でした。
“あの”時代の空気に戦いを挑んだ彼らの冒険が、時を超え令和の世に舞台となって蘇る。
もう、ただただ感謝感激雨アラレです!
【キャラクター原案:羽海野チカ】
「東のエデン」大好きな作品です。
舞台になるときいて、あのストーリーがどんな風に舞台で表現されるのか…
滝沢くんと咲ちゃんが走り回る日がまたやって来るのが嬉しいです。
イベント情報・チケット情報
- 舞台『東のエデン』
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- 場所
- 東京都










