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実写 2026年4月19日(日)22:00

中島健人×長濱ねる「ラブ≠コメディ」に前野朋哉、今野浩喜、今野大輝(B&ZAI)、三石琴乃ら出演

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中島健人が主演し、長濱ねるがヒロインを務める映画「ラブ≠コメディ」に前野朋哉、今野浩喜、野村麻純、宮崎吐夢、磯山さやか、今野大輝(B&ZAI)、菊田竜大(ハナコ)、三石琴乃が出演していることが明らかになった。

本作は、ラブコメ作品で主演を張ってきた人気俳優・神崎麗司(中島健人)が、アイドル・南風美里(長濱ねる)との出会いをきっかけに人生を大きく動かしていく姿を描くお仕事エンタテインメント。監督はドラマ「彼女はキレイだった」「わたしのお嫁くん」の紙谷楓が務め、脚本はドラマ「ラジエーションハウス」シリーズの大北はるかが手がける。

今回発表されたのは、麗司と美里を取り巻くキャラクターを演じる8人のキャスト陣だ。「嘘八百」シリーズや「室町無頼」などに出演し、監督としても活動する前野が演じるのは、世間のニーズを的確に捉えてラブコメ路線の脚本を持ち込み、不満を漏らす麗司を時になだめ、励ます兄貴分的なマネージャー・紺野聡役。「ヒロイン失格」「ドールハウス」など幅広いジャンルで独特の存在感を放つ今野は、予算や時間に追われて憎まれ口を叩きつつも、人情に厚く現場から信頼される劇中ドラマのスケジューラー・高見岩男役を体現する。

大河ドラマ「光る君へ」や「終点のあの子」に出演する野村が扮するのは、マネージャー歴20年を自称し、多忙な美里に優しく寄り添うベテランマネージャー・森田瑠奈役。「カラオケ行こ!」「隣のステラ」への出演に加え、ミュージシャンやコラムニストなど多岐に活動する宮崎は、劇中ドラマ「壁ドン!床ドン!君にドーン!」のチーフカメラマン・松山亮役を務める。

俳優のほかグラビアやバラエティなどマルチに活躍する磯山が演じるのは、現場で張り詰める美里の緊張を和らげる明るい劇中ドラマのヘアメイク担当・森山渚役。舞台「明るい夜に出かけて」で主演を務め、本作が映画初出演となる人気ジュニアグループ「B&ZAI」のリーダー・今野は、予算の少ない現場に疲弊しつつも徐々に作品作りに真剣に向き合っていく劇中ドラマの助監督・平林和馬役を担当する。

また、麗司の俳優仲間である草野公平役にはお笑いトリオ「ハナコ」の菊田。塩野瑛久演じる渕上颯真とともに3人でよく酒を飲み、愚痴を漏らす麗司を軽口や冗談で励ます懐の深い友人という役どころだ。そして、「美少女戦士セーラームーン」「新世紀エヴァンゲリオン」など数々の名キャラクターの声を担当してきた三石が、福岡でいちご農家を営みながら女手一つで美里を育て、現在は闘病中で入院している母・南風万里子を演じる。個性豊かなキャラクターが、悩みや葛藤を抱える神崎麗司と南風美里の成長を周囲が温かく支えていく。

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