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イベント 2026年4月19日(日)21:00

READING WORLD×VISIONARY READINGによる朗読劇「紫苑のもみじ」7月に開催 山根綺、佐藤流司、山口勝平らが出演

(C)2026 READING WORLD製作委員会

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山根綺佐藤流司山口勝平中井和哉三石琴乃らが出演する朗読劇「紫苑のもみじ」の開催が決定した。7月17~19日に東京・日本青年館ホールで全5公演が行われる。

同作は、「世界文化遺産 下鴨神社 朗読劇 『鴨の音』」から生まれた朗読劇プロジェクト「READING WORLD」と、「映像で、朗読劇が、物語が、動き出す。」をコンセプトとした映像プロダクションAOI Pro.の新たな朗読劇体験「VISIONARY READING」による、映像演出と生演奏による音楽を掛け合わせたコラボレーション朗読劇。「紫苑のもみじ」は、「応援席から降りて、自分の人生の主役になる」ことをテーマにしており、結婚目前で彼氏の浮気が発覚してしまった雨宮もみじを中心に、恋愛、家族、そして自己と向き合い、迷える大人たちが自分の足で一歩を踏み出す姿を描く。

山根は主人公のもみじ、佐藤はもみじの幼なじみ・原周太、山口はもみじの実父・真島文吾、中井はもみじの継父・雨宮洋一郎、三石はもみじの母・雨宮えりを担当。このほか、もみじの同僚・笹野亜子を伊藤かな恵、周太の弟・原春道を重松千晴、もみじの恋人・近藤貴男を熊谷健太郎が演じる。

脚本は「鴨の音 第五夜―浅黄の桜―」の灯敦生、演出は岡本昌也(AOI MANAGEMENT)が担当する。

チケット価格はS席が1万1000円、A席が9000円(税込み)。4月25日正午からイープラスで公式サイト先行の受け付けを開始する。

山根、佐藤らキャスト陣、脚本の灯、演出の岡本からのコメント全文は以下の通り。


山根綺(雨宮もみじ役)】
共演者のみなさまからたくさんのものを吸収しながら、自分の中に今までなかった新しい表現ができるように頑張りたいと思っています。
朗読劇はこれからたくさん挑戦していきたいと考えていたので、このような機会をいただけたことを大変嬉しく思っています。
みなさまに素敵な時間をお届けできるよう、精一杯努めてまいりますので、ぜひ足を運んでいただけますと幸いです。


佐藤流司(原周太役)】
普段は俳優として活動している中で、声優業を始めとする、さまざまな分野で活躍されている方々といっしょにお芝居をする機会をいただけることを、非常に嬉しく思っています。
今回の経験を通して、俳優として、また声のお仕事も含めて、さらに成長していけたらと思っています。
一回一回を大切に演じていきますので、ぜひ応援していただけましたら幸いです。


山口勝平(真島文吾役)】
今回、物語の舞台として神宮球場などが登場するのですが、劇場である日本青年館も球場の近くにあります。
僕自身、生まれて初めて声優としてイベントに出演したステージがなんと日本青年館でしたので、またその場所で朗読劇に参加できることを、とてもワクワクしております。
みなさまにぜひ楽しんでいただきたいと思っていますので、ぜひ劇場に足をお運びください。お待ちしております。


中井和哉(雨宮洋一郎役)】
初めてごいっしょする方との共演も楽しみですし、頼りになる先輩方もいらっしゃるので、いい作品になるのではないかという期待を強く感じています。
ホッと肩の力が抜けるような、良い時間を過ごせたと感じていただけるような、そういう物語にしたいと思っています。
劇場でお待ちしています。


三石琴乃(雨宮えり役)】
お話が優しく進んでいく作品になると思います。
生きていく上でのさまざまな悩みや辛さ、なかなか自分から抜け出せないような思いは日常的にあると思いますが、そんな悩みに勇気を与え、背中を押してくれるようなお話になるのではないかと思っています。
ぜひ劇場にお越しください。


伊藤かな恵(笹野亜子役)】
今回共演するみなさま、大好きな先輩や後輩とごいっしょできることがとても嬉しいです。
そして、初めましての方もいらっしゃるので、当日どんな掛け合いが生まれるのか、そのライブ感を一回一回楽しみながら演じたいと思います。
ぜひ会場に足を運んでいただき、空気に包まれて、たくさんの幸せを受け取っていただけたら嬉しいです。


重松千晴(原春道役)】
本当にとても素敵で、尊敬する先輩の方々に囲まれて出演させていただけると伺い、正直緊張しておりますが、それ以上に共演できることを嬉しく思っており、今からこの舞台を共に作り上げていけることを楽しみにしています。
ドキドキワクワクするような、そしてとても温かい物語になるのではないかと思っています。
皆様に「来てよかった」と思っていただけるような楽しいステージをお届けできるよう努めたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください。


熊谷健太郎(近藤貴男役)】
生きていく中で誰しもが経験しそうな悩みに共感したり、登場人物たちのさまざまな心の動きから生まれる勇気にエネルギーをもらえるような作品になると感じています。
お越しくださったみなさまが何か素敵なものをお持ち帰りいただけるように、その世界を作る一助となれるよう頑張っていきたいと思いますので、ぜひ楽しみにお待ちいただければ幸いでございます。


【灯敦生(脚本)】
幼少期から、私たちのそばには「声のエンタメ」がありました。
名前や顔を知る前に、声優さん達の一声一声に、泣き、笑い、励まされてきた……。
私自身、その力を大人になって再認識できたのがREADING WORLDです。
京都下鴨神社で公演した「鴨の音 浅黄の桜」の姉妹作のような今作は、足を運んで観てくださるその土地の魅力を、声という表現で体感できる物語にもなっています。
明日への小さなエールを込めて、どうぞお楽しみに!


【岡本昌也(演出)】
声ひとつで人の心を動かす──その点において、日本の声優に勝るものはない。
そう言い切れるほど、ぼく自身が何度も彼らの「声の力」に心震わせられ、勇気づけられ、救われてきました。
きっとあなたもそうですよね!
この機会にぜひ、いつものテレビやスマホじゃなくて、劇場で「あの声」を直接感じてください。
心にまっすぐ響く声と、だれもが熱くなれる極上の物語「紫苑のもみじ」、どうかご期待ください!
劇場でお待ちしています。

イベント情報・チケット情報

READING WORLD×VISIONARY READING 朗読劇『紫苑のもみじ』【1回目】 0
開催日
2026年7月17日(金)
場所
日本青年館ホール(東京都)
出演
山根綺, 佐藤流司, 山口勝平, …

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