2026年4月15日(水)20:00
ファンタジー小説「魔女と傭兵」27年にテレビアニメ化 傭兵役に坂泰斗、魔女役に早見沙織 ボイスドラマなど公開
ファンタジー小説「魔女と傭兵」がテレビアニメ化され、2027年に日本テレビ系で放送されることが決定した。主人公の傭兵・ジグ=クレインを坂泰斗、魔女・シアーシャを早見沙織が演じる。ティザーPV、ティザービジュアル、メインスタッフなどが公開されている。
小説投稿サイト「小説家になろう」発の超法規的かえる氏による原作は、シリーズ累計発行部数150万部を突破した人気作。魔術が失われた大陸にあって、なお魔術を操る魔女の討伐隊に参加していた凄腕の傭兵・ジグは、森の奥深くで「沈黙の魔女」ことシアーシャと出会う。殺し合いの果て、シアーシャはジグに、誰にも追われることのない場所を探す旅の護衛を依頼。孤高の傭兵と孤独な魔女、似て非なる2人は安息の地を求めて異大陸へと渡る。書籍版は既刊7巻(マイクロマガジン社刊)。
アニメのメインスタッフは、監督に「Vivy ‐Fluorite Eye's Song‐」の江崎慎平を迎え、シリーズ構成を「魔法少女マジカルデストロイヤーズ」の谷村大四郎、キャラクターデザインを「PERSONA5 the Animation ‐THE DAY BREAKERS‐」の松本圭太が担当。アニメーション制作は「転生したらスライムだった件」のエイトビットが担う。

(C)超法規的かえる・叶世べんち/マイクロマガジン社/魔女と傭兵製作委員会
ティザーPVでは、圧倒的な魔術で討伐隊を迎え撃つシアーシャと、その攻撃をかいくぐって肉薄するジグの対決が描かれる。シアーシャがジグに護衛を依頼するシーンも、ボイス付きで収録されている。ティザービジュアルには「最凶と最強、異質と異端。」というキャッチコピーとともに、主人公2人の姿が描かれている。
公式サイトほかでは、書き下ろしボイスドラマのVol.1「期待と不安」も公開された。異大陸へと渡る船上のジグとシアーシャが語り合う会話劇となっている。公式サイトでは、書き下ろしショートストーリーも公開中。どちらも原作者が監修しており、定期的に新エピソードが追加される予定だ。
キャスト陣からのコメント全文は以下の通り。
【坂泰斗(ジグ=クレイン役)】

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「ジグ=クレイン」役を務めさせていただきます、坂泰斗です。
傭兵として世界を渡り歩き合理的に生き残る術を身につけてきたジグと、長い年月を過ごしながらも迫害を受けひとりきりで隠れて生きてきたシアーシャ。そんな2人の物語は壮絶な「殺し合い」から始まります。
「魔女と傭兵」、英雄などでは無いはみ出し者の2人が織りなす、ダークで重厚、静かでどこか儚げな物語を、ぜひお楽しみに。
【早見沙織(シアーシャ役)】

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シアーシャの声を担当させていただきます。
最初に原作に触れたとき、重厚さ、繊細さ、かつふわっと抜け感もある内容に惹きこまれました。
収録では、ていねいに、緻密に、それぞれのキャラクターの表現を重ねていく大変濃密な時間を過ごしています。
ひとつひとつ集中して、楽しみながら臨んでいきたいと思っております。
ジグとシアーシャ、2人の関係がどのように変化していくのか、ご注目いただけるとうれしいです。
アニメーションで描かれる「魔女と傭兵」の世界を、みなさまぜひご堪能ください。
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