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実写 2026年4月16日(木)22:00

「ゴジラ-0.0」に神木隆之介&浜辺美波が続投 前作の死闘から2年後を描く ファーストティザー映像も初披露

© 2026 TOHO

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山崎貴監督が、現地時間4月14日午前9時(日本時間4月15日午前1時)に、アメリカ・ラスベガスのシーザーズ・パレスで開催の「CinemaCon2026」に登壇し、最新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ)の内容を初めて発表した。「ゴジラ-1.0」(23)に引き続き神木隆之介浜辺美波が続投し、前作の死闘から2年後の世界を舞台に、新たな絶望の到達点が描かれることが明らかとなった。併せてファーストティザー映像が披露された。

1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣「ゴジラ」。山崎貴監督がメガホンをとった、ゴジラ70周年記念作品にして日本製作の実写版ゴジラ30作目となった「ゴジラ-1.0」は、興行収入76.5億円を突破。さらには、アジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成し、まさに世界中で“ゴジラ”大旋風を巻き起こした。

最新作「ゴジラ-0.0」の舞台となるのは、1949年、戦後復興期の日本。「ゴジラ-1.0」でのゴジラ襲撃から2年後の世界で起こる、全く新しい厄災の物語が描かれる。そして、前作で日本を絶望のどん底に叩き落したゴジラに立ち向かった主人公・敷島浩一(しきしま・こういち)を演じた神木隆之介と、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子(のりこ)役の浜辺美波の続投が決定した。

続投が決定した神木は、最新作について「僕の人生の大切な作品の一つである『ゴジラ-1.0』のその2年後を舞台にした映画に参加することができてこの上ない幸せです。そして再び山崎貴監督、チームの皆様とお仕事ができたことを誇りに思っています。たくさんの方に愛されているゴジラ作品に参加させていただくプレッシャーは前作と変わらずありますが、とにかく観ていただいた皆様、そして、ゴジラを愛している皆様に楽しんでいただけるように一生懸命尽くしました」と、再び「ゴジラ」の世界に身を投じた喜びと、力強い決意を語った。

一方、浜辺も「前作に続き、典子として『ゴジラ-1.0』の世界で存在できることに感謝しています」と続投への感謝を語り、「早くこの衝撃を皆さまと共有したい、そしてその姿を劇場で早く観たい、と私の心も既に昂っています。今作は日米同時期公開ということで、日本だけでなく世界の皆さまにもこの衝撃を共有できることがとても嬉しいです。今作も皆さまにたくさん楽しんでいただける、そして愛される作品になりますことを祈っています」と、作品への手応えと、世界中のファンとともにその衝撃を分かち合える嬉しい胸の内を明かした。

スーパーティザービジュアル

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© 2026 TOHO

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メガホンをとった山崎監督は「『ゴジラ-1.0』はとても沢山の観客の皆さんに愛され、多くの賞もいただき、自分にとっても大切な作品になりました。しかし、新作を作るに当たって、何とそれらは巨大な壁となって立ち塞がってきたのです。あんな監督冥利に尽きる幸せな時間が敵になるとは…。しかし、私達は前に進まねばなりません。そう、どんな困難も乗り越えていく敷島家のように」と、ゴジラの新作を制作するにあたっての険しい道のりを、ゴジラに立ち向かう神木と浜辺が演じる“敷島家”と重ねた熱いコメントを寄せた。また、「今度こそ本当の意味で『世界が待ってる』にふさわしいものに、そしてこの時代だからこそ作るべき意味のある作品にしたいとスタッフ一同頑張っております。最大級の期待と共にお待ちください」と、意気込みを語った。

本編カットを初めて使用したファーストティザー映像は、再び飛行機に乗る敷島と、悲痛な表情で涙を落とす典子の姿を捉えている。衝撃的な数々のシーンが映し出され、ついに本作のゴジラも姿を現している。

「CinemaCon」は、映画興行・配給などの映画産業のあらゆる分野の世界中の映画関係者に向け、ハリウッドの大手スタジオが今年度の注目作品について紹介する世界最大の映画コンベンション。各スタジオの大作映画の最新情報が発表される場でもあるが、邦画実写作品が作品単位でプレゼンテーションの場を設けて紹介されるのは初となる。今回、山崎監督は、Cinema United(旧称:NATO全米劇場所有者協会)が主催した「State of the Industry」セッション内でスピーチを行ったが、これは前作の「ゴジラ-1.0」の成功を受けて、映画館業界への貢献が評価され招待された形となる。

なお、「ゴジラ-0.0」が、日本映画初の「Filmed for IMAX®」認定作品となったことが併せて発表された。同プログラムは、映画製作者がIMAXのテクノロジー技術を最大限に活用し、世界中の観客に最も没入感のある映画体験を届けるためにより多くの機会を提供している。プリプロダクションから世界中での劇場公開まで、映画製作者は制作プロセス全体を通じてIMAXと密接に連携し、カスタムIMAXサウンドミックスからIMAX独自の拡張アスペクト比、画像強調技術に至るまで、映画のあらゆる側面をThe IMAX Experience®(IMAX体験)に合わせて最適化する。

これまで「トップガン マーヴェリック」や「DUNE デューン 砂の惑星」など、名だたるハリウッド大作が認定を受けてきたが、「ゴジラ-0.0」が、邦画として初めて認定された。IMAX独自の拡張アスペクト比で、日本全国のIMAXシアターで上映される予定だ。

「ゴジラ-0.0」は、“ゴジラの日”である11月3日から公開。11月6日より北米でも公開される。

神木、浜辺、山崎監督のコメント全文は以下の通り。


神木隆之介(敷島浩一役)

再び敷島浩一を演じさせてもらいました神木隆之介です。僕の人生の大切な作品の一つである「ゴジラ-1.0」のその2年後を舞台にした映画に参加することができてこの上ない幸せです。そして再び山崎貴監督、チームの皆様とお仕事ができたことを誇りに思っています。

前作ももちろんですが、より一層山崎貴監督の熱量が上がっていて、チーム全体を引っ張っていってくれました。その環境の中で自分の大切な役の1人でもある敷島浩一を再び演じられて、さらに敷島浩一のことを理解できたように思えます。

たくさんの方に愛されているゴジラ作品に参加させていただくプレッシャーは前作と変わらずありますが、とにかく観ていただいた皆様、そして、ゴジラを愛している皆様に楽しんでいただけるように一生懸命尽くしました。

この映画は11月3日火曜日に公開となります。その日は、我々、そして何より皆様にとって特別な日"ゴジラの日"です。皆様にお会いできるのを心待ちにしています。

浜辺美波(敷島典子役)

前作に続き、典子として『ゴジラ-1.0』の世界で存在できることに感謝しています。作中で浩さん、明子とひとつの家族として過ごす時間は、会えていない期間があったとは思えないほど、心が落ち着き、愛情が溢れました。

撮影は山崎監督とチームが作り出すあたたかな雰囲気は前作と変わりませんが、前作よりも益々楽しんでいただけるものを、という撮影現場全体の熱量が昂まっているのを感じました。私自身は、最初に脚本を読んだとき、驚きと衝撃が走ったのを覚えています。え?!まさか!!これを?!と今作もとんでもないなあと空を仰ぎました。早くこの衝撃を皆さまと共有したい、そしてその姿を劇場で早く観たい、と私の心も既に昂っています。

今作は日米同時期公開ということで、日本だけでなく世界の皆さまにもこの衝撃を共有できることがとても嬉しいです。今作も皆さまにたくさん楽しんでいただける、そして愛される作品になりますことを祈っています。ゴジラファンの皆さま、どうぞご期待くださいませ。そして監督、VFXの白組チームの皆さん、心から応援しています!

11月3日火曜日、“ゴジラの日”に映画館でお会いしましょう。

■山崎貴監督

「ゴジラ-1.0」はとても沢山の観客の皆さんに愛され、多くの賞もいただき、自分にとっても大切な作品になりました。しかし、新作を作るに当たって、何とそれらは巨大な壁となって立ち塞がってきたのです。あんな監督冥利に尽きる幸せな時間が敵になるとは…しかし、私達は前に進まねばなりません。

そう、どんな困難も乗り越えていく敷島家のように。そして今回、その敷島家の二人、神木君と浜辺さんが(明子も(^_^))続投してくれることになりました。前回は想像もしていなかった日米同時期公開も実現しそうです。

今度こそ本当の意味で「世界が待ってる」にふさわしいものに、そしてこの時代だからこそ作るべき意味のある作品にしたいとスタッフ一同頑張っております。最大級の期待と共にお待ちください。


【映画「ゴジラ」シリーズデータ】

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