2026年4月23日(木)20:00
アクションRPG「Bloodborne」がR指定でアニメ映画化

「Bloodborne」
©2015 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by FromSoftware, Inc.
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カルト的な人気を誇るアクションRPG「Bloodborne」が、米ソニー・ピクチャーズによってR指定のアニメーション映画として映像化されることが明らかになった。米バラエティが報じた。
本作は、ゴシックな都市を舞台に、悪夢のようなクリーチャーがはびこる世界を旅する主人公の物語を描くアクションRPG。激しい暴力描写とダークな世界観が特徴で、今回の映画でも忠実に再現されるという。
ソニー・ピクチャーズのモーション・ピクチャー・グループ会長サンフォード・パニッチはCinemaConのプレゼンで、「ゲームの持つ残酷で血なまぐさい精神に非常に忠実な作品になる」と語り、ファンの期待に応える仕上がりになることを強調した。
原作ゲームはSIE JAPANスタジオとフロム・ソフトウェアが開発し、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが発売。映画は、PlayStation ProductionsとLyrical Animationが共同製作し、ジャックセプティックアイの名前で知られる人気ゲーム実況者でありクリエイターのショーン・ウィリアム・マクローリンもプロデューサーとして参加する。
マクローリンは長年にわたり「Bloodborne」をプレイしてきたことで知られ、約4800万人のフォロワーに支持されている。
本作は、近年急増しているゲーム原作映画の流れの中でも注目作のひとつとなる。ソニーはすでに、「ヘルダイバー」の映画化(ジャスティン・リン監督、ジェイソン・モモア主演)や、「ゼルダの伝説」の実写映画化(ウェス・ボール監督、ボー・ブラガソン主演)なども進めている。
近年では、「マインクラフト ザ・ムービー」や「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」といった作品がポストコロナ時代の興行をけん引しており、ゲーム原作は映画ビジネスの重要な柱となりつつある。











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