2026年4月30日(木)12:00
実写版「ストリートファイター」ティザー予告公開 吹き替え版は高橋広樹、折笠富美子、安元洋貴、沢城みゆきらが原作と同キャラを担当

ⓒ2026 Capcom and Legendary. All Rights Reserved.
イメージを拡大
カプコンの人気格闘ゲームをハリウッドで実写化した「ストリートファイター ザ・ムービー」(10月16日公開)のディザー予告編が完成した。あわせて、日本語吹き替えキャスト情報、メガホンをとったキタオ・サクライ監督からのコメント映像が一挙に公開された。
本作は、シリーズ累計販売本数が全世界で5800万本を突破した、格闘ゲームの金字塔「ストリートファイター」シリーズの実写化。ティザー予告では、“最強”を決める“ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)”を舞台に、リュウ(アンドリュー・小路)、ケン(ノア・センティネオ)、春麗(カリーナ・リャン)といったシリーズの顔のほか、ダルシム(ビドゥユト・ジャームワール)、ガイル(コーディ・ローデス)ら人気キャラが集結している。
続いて、ザンギエフ(オリヴィエ・リヒタース)、バルログ(オーヴィル・ペック)、キャミィ(ライナ・バランディンガム)、エドモンド本田(後藤洋央紀)や豪鬼(ロマン・レインズ)、ブランカ(ジェイソン・モモア)といったファンお馴染みのキャラクターたちも大技を披露しながら次々と姿を見せる一方で、強者が集う大会の裏でうごめく邪悪な陰謀も予感させる内容となっている。最後には、リュウが渾身の力で必殺技「波動拳」を放つ姿も披露。拳と拳が交わる世界観が映画でも再現されている。

イメージを拡大

イメージを拡大

イメージを拡大

イメージを拡大
日本語吹き替え版も、多彩な登場人物が物語を織りなすゲーム版同様豪華な布陣に。リュウ役に高橋広樹、ケン役に岸祐二、春麗役に折笠富美子、ガイル役に安元洋貴、キャミィ役に沢城みゆき、バイソン役に鶴岡聡……と原作と同じ声優陣が吹き替えを担当し、原作の魂を受け継ぐことも発表された。さらに劇中で、トーナメントの実況を担うドン・ソバージュ(アンドリュー・シュルツ)役にはチョーが決定。これら吹き替えキャスト情報は、キャラクターセレクト画面に見立てたビジュアルで公開されており、今後の追加情報の続報も待たれる。
さらに、メガホンをとったキタオ・サクライ監督からの特別コメント動画も公開された。「アメリカに住んでからも日本との繋がりは強く、『ストリートファイター』はとても大切なゲームでした」と日本語で語っているほか、「お気に入りのキャラクターはリュウで、(日本人の)彼が世界中のファイターたちと闘うのが、自分にとってとてもクールなことだった」と、「SF」シリーズが自身の幼少期と強く結びついていたことを明かしている。さらに、撮影が始まる前には、カプコン本社で製作にも名を連ねる『ストリートファイター6』ゲームディレクターの中山貴之と作品について話し合いを行ったという。映像には、中山のインタビューも含まれており、「監督をはじめ、スタッフ全員がストリートファイターを愛し、自分たちと同じ“ファン”でいてくれることが何より安心できる」と太鼓判を押している。
声優情報
- 高橋 広樹
-

- 性別
- 男性
- 出生地
- 東京都足立区
- 生年月日
- 1974年9月7日(51歳)
- 血液型
- O型
フォトギャラリー
フォトギャラリーへ
特集コラム・注目情報
関連記事
イベント情報・チケット情報
- 10月24日(土)
- 2025年12月21日(日)
- 2025年12月21日(日)















