2026年4月22日(水)22:00
「ひろしまアニメーションシーズン2026(HAS)」審査員決定&トレーラー公開

8月19~23日、広島市で開催
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2026年8月19日から23日にかけ広島市で開催される、米国アカデミー賞公認のアニメーション芸術の祭典「ひろしまアニメーションシーズン2026(HAS)」の公式トレーラーが公開された。コンペティションの審査員も務めるスイスのジョルジュ・シュビッツゲーベル氏が手掛け、会期中はシュビッツゲーベル氏の特集プログラム上映と、マスタークラスも開催される。
HASは、世界4大アニメーション映画祭のひとつである「広島国際アニメーションフェスティバル」が2020年に終了したのち、2022年より新たに生まれ変わった2年に1度の国際アニメーション映画祭。アニメーション映画祭としては日本唯一のアカデミー賞公認の祭典であり、伝説的なアニメーション作家から新進気鋭の作家まで、世界中から広島の地に集い、長編、テレビ、ウェブメディアなど、短編にかぎらず、古今東西・商業非商業の枠を超えて紹介する。

公式トレーラーより
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コンペティションは「短編」「長編」「環太平洋・アジアユース」「日本依頼作品」の4部門で、日本を含む環太平洋・アジア圏の才能を発掘するとともに、世界中の優れた作品が一堂に会するショーケースとして、世界の最新の潮流が見えるセレクションを行う。短編コンペティションのグランプリ受賞作品は、米アカデミー賞短編アニメーション部門への応募資格を獲得する。

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コンペティションの国際審査員には、シュビッツゲーベル氏のほか、イギリスのアニメーション監督 エリザベス・ホッブス氏、アラブ・アフリカアニメーション研究の世界的権威モハメド・ガザーラ氏、ポーランドのクラクフで毎年開催されるエチューダ&アニマ国際映画祭のディレクターのカタジナ・スルマチ氏、そして、日本のスタジオ4℃代表でプロデューサーの田中栄子氏の就任が決定。国際審査員は映画祭期間中に、短編、環太平洋・アジアユース、日本依頼作品の各部門について審査し、受賞作品を決定する(長編部門は観客の投票により決定)。

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また、アニメーション関係者を対象とするレジデンスプログラム「ひろしまアーティスト・イン・レジデンス」は、30カ国 74 名の応募中から、クララ・トレビサン(ブラジル)、ベンス・フラバイ(ハンガリー)、ゾハール・ドビール(ドイツ)の 3 名を招聘アーティストとして決定。アーティストは 6月8日~8月26日の80日間、広島市に滞在し、制作活動や地域との交流プログラム「街かどアニメーション教室」に講師として参加する。
▼【ひろしまアニメーションシーズン2026概要】
■名称:ひろしまアニメーションシーズン 2026
■開催日程:2026年8月19~23日
■会場: JMSアステールプラザ(〒730-0812 広島市中区加古町4番17号)
■主催 :ひろしま国際平和文化祭実行委員会
■メイン企画 :コンペティション(短編、長編、環太平洋・アジアユース、日本依頼作品)、特集上映、シンポジウム、トーク、展示、ひろしまアニメーションアカデミー&ミーティング(HAM)
■映画祭プロデューサー:土居伸彰(ニューディアー代表)
■共同プロデューサー:宮﨑しずか(アニメーション作家/比治山大学短期大学部教授)
■アーティスティック・ディレクター:山村浩二(アニメーション作家/東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻教授)
イベント情報・チケット情報
- ひろしまアニメーションシーズン2026
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- 開催日
- 2026年8月19日(水)
- 場所
- 広島県
フォトギャラリー
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