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ニュース 2026年4月21日(火)18:00

スタジオジブリ新作短編アニメ「魔女の谷の夜」がジブリパークで7月8日から上映決定

「魔女の谷の夜」ポスタービジュアル

魔女の谷の夜」ポスタービジュアル

(C) 2026 Goro Miyazaki, Akihiko Yamashita/Studio Ghibli

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スタジオジブリ制作の新作短編アニメーション「魔女の谷の夜」が、スタジオジブリ作品を題材にしたテーマパーク「ジブリパーク」ジブリの大倉庫の「映像展示室オリヲン座」で7月8日から上映される。

同作は、スタジオジブリがジブリパークのために作った初のオリジナル短編アニメーション作品。宮崎吾朗と山下明彦が監督を務め、同パーク内の魔女の谷を舞台にした物語がつづられる。

7月8日の初回上映では、宮崎監督、山下監督が登壇する特別上映会&舞台挨拶を開催。いち早く作品を見ることができるほか、上映後には両監督によって制作秘話が語られる。参加は事前申込制(先着150人)。

魔女の谷の夜」鑑賞にはジブリの大倉庫に入場できるチケットの予約・購入が必要になる。チケットは予約制で、7月入場分チケットと「魔女の谷の夜」特別上映会&舞台挨拶に参加できるジブリの大倉庫のチケットは、5月10日午後2時から販売される。


■「魔女の谷の夜」特別上映会&舞台挨拶 開催概要

【登壇者】宮崎吾朗監督、山下明彦監督

【開催日時】7月8日午前9時45分~10時25分
※受付時間は午前9時20~40分。

【会場】ジブリパーク・ジブリの大倉庫「映像展示室オリヲン座」
※受付場所はジブリの大倉庫の入口。

【定員】150人

【申し込み】
5月10日午後2時よりジブリパークウェブサイト内(https://ghibli-park.jp/info/info20260421-2.html)で受付(先着制)。

【料金】
大人(中学生以上)2000円、子ども(4歳~小学生)1000円
※イベント終了後は、ジブリの大倉庫を観覧可能。
※別途、Boo-Wooチケットのシステム利用料がかかる。


さらにジブリパークでは、「魔女の谷の夜」の公開に合わせて、7月入場分よりチケットが一部リニューアルされ、既存の「エリア券」の「ジブリパーク 魔女の谷・もののけの里」の内容が変更となる。魔女の谷にある3つの特別施設(オキノ邸、ハウルの城、魔女の家)を全てを見ることができるようになり、これまでよりもじっくりと魔女の谷ともののけの里を満喫することができる。

料金も改訂となり、平日は大人3300円、子ども(4歳~小学生)1650円、土・日・休は大人3800円、子ども1900円。
※「ジブリパーク 魔女の谷・もののけの里」は「ハウルの城」のみ入場時間指定。予約時に入場時間枠を選択。

複数のエリアを巡る「セット券」には、「ジブリパーク 里山さんぽ券」が新設され、魔女の谷、もののけの里、どんどこ森の山頂(どんどこ堂)に入場することができる。特別施設の観覧は付いていないが、エリア内のショップ、飲食施設、体験施設、遊具を利用可能(別途有料)。料金は、平日は大人1000円、子ども500円、土・日・休は大人1500円、子ども750円。
※「ジブリパーク 里山さんぽ券」は魔女の谷が午後からの指定入場。

またセット券の「ジブリパーク 大さんぽ券プレミアム」と「ジブリパーク 大さんぽ券スタンダード」におけるジブリの大倉庫の入場時間は7月入場分より午後3時回がなくなる。

詳細はジブリパークのチケットページ(https://ghibli-park.jp/ticket/)でアナウンスされている。なおチケットは予約制。一部リニューアルする7月入場分は5月10日午後2時に発売される。

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