2026年5月6日(水)18:00
高橋文哉主演「ブルーロック」帝襟アンリ役は畑芽育 激闘のサッカープレイが追加された予告映像公開

絵心甚八の右腕・帝襟アンリ役を演じる
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社(C)CK WORKS
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高橋文哉が主演を務める映画「ブルーロック」に畑芽育が出演していることがわかった。絵心甚八の右腕・帝襟アンリ役を演じる。あわせて、予告編が公開された。
本作は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FWたちが生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。メガホンを取ったのは、「クレイジークルーズ」の瀧悠輔。脚本は「沈黙の艦隊」の鎌田哲生が務める。高橋のほか、櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、野村康太、青木柚、西垣匠、倉悠貴、窪田正孝、K(&TEAM)、綱啓永、樋口幸平が出演する。
予告では、絵心甚八(窪田)がモニタールーム(指令室)から監視する中、フィールドに集められた潔世一(高橋文哉)率いるチームZと、その前に立ちはだかる絶対王者・チームVによる生き残りを懸けた運命の一戦を描く。負ければ脱落のサバイバル・マッチで、己を信じ突き進むストライカーたちのエゴがぶつかり合う。櫻井演じる蜂楽廻、高橋恭平演じる千切豹馬、K(&TEAM)演じるチームVのエース・凪誠士郎の新たなプレーシーンをはじめ、熾烈を極める激闘を捉えた映像に仕上がっている。
畑が演じる帝襟アンリは“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八の右腕であり、“日本代表のW杯優勝”という夢を叶えるため“ブルーロック”プロジェクトを発足させた、日本フットボール連合の新入職員。今回の出演について「国内外で多くの方に愛されている作品であり、実写化への期待の大きさを感じる中で緊張や不安もありましたが、それ以上にこの作品に参加できることをとても光栄に思います。撮影現場は常に高い集中力に包まれながらも、作品に真摯に向き合う皆様の姿に支えられ、丁寧に役と向き合うことができました。原作の魅力を大切にしながら、その世界観を誠実にお届けできていたら嬉しいです」と撮影を振り返っている。
「ブルーロック」は、8月7日から全国公開。畑、松橋真三プロデューサーからのコメント全文は以下の通り。
【畑芽育】
この度、映画「ブルーロック」にて帝襟アンリ役を務めさせていただきます。国内外で多くの方に愛されている作品であり、実写化への期待の大きさを感じる中で緊張や不安もありましたが、それ以上にこの作品に参加できることをとても光栄に思います。撮影現場は常に高い集中力に包まれながらも、作品に真摯に向き合う皆様の姿に支えられ、丁寧に役と向き合うことができました。
私が演じたアンリは、窪田正孝さん演じる絵心甚八とご一緒する時間が多く、近くで窪田さんのお芝居に触れ、多くの学びを得ることができました。原作の魅力を大切にしながら、その世界観を誠実にお届けできていたら嬉しいです。
【松橋真三(プロデューサー)】
かわいいからと言って、帝襟アンリを甘く見てはいけない。
何せ、絵心甚八にオファーしブルーロックプロジェクトを立ち上げた張本人なのだから。
日本フットボール連合の新入職員ながら、組織に意見することを恐れず、企画力と実行力を持ち、己の信じる道を突き進む改革者。彼女もまた強烈なエゴイストです。
自分もこんな人間になりたいと憧れる方もたくさんいると思います。
そんなアンリを畑芽育さんなら、真っ直ぐに演じてくれるのではないかと思い、オファーさせていただきました。
奥ゆかしくも、瞳の奥に強い光を宿し、情熱を持って演技に挑む姿に感銘しました。そして、絵心甚八との掛け合いも息がぴったりで、皆様に楽しんでいただけると確信しております!
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