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ニュース 2026年5月9日(土)22:00

「時をかける少女」「セーラー服と機関銃」が27年に舞台化 主演は乃木坂46 小川彩&菅原咲月

小川彩

小川彩

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角川映画50周年を記念するプロジェクトの一環として、同社が手がけた「時をかける少女」と「セーラー服と機関銃」の2作品が2027年に舞台化されることが発表された。主人公となる芳山和子役、星泉役は、それぞれアイドルグループ「乃木坂46」の小川彩と菅原咲月がつとめる。

同プロジェクトは、1976年公開の角川映画第1作「犬神家の一族」から現在に至るまでの50年の同社の歩みを振り返るもの。実写・アニメーション映画から40作品を一挙上映する「角川映画祭」や、歴代作品の音楽をオーケストラの生演奏で楽しむ一夜限りの「角川音楽祭」といった多様な企画が展開されている。今回の舞台化も、その一連の流れに含まれる記念企画として上演される。

菅原咲月

菅原咲月

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今回舞台化される2作品は、これまで幾度となくドラマ化やリメイクが行われてきたタイトルだ。筒井康隆の小説を原作とする「時をかける少女」は、タイムリープ能力に目覚めた女子高生の不思議な体験と青春を描いたSF作品。1983年の映画版では原田知世が主演を務めた。今回の舞台版では、乃木坂46の小川彩が主人公の芳山和子役を引き継ぐ。

一方、赤川次郎の小説を原作とする「セーラー服と機関銃」は、ごく普通の女子高生・星泉が、ひょんなことから弱小ヤクザ組織の四代目組長を襲名し、騒動に巻き込まれていく物語。1981年の映画版では薬師丸ひろ子が主演を務め、社会的なブームを巻き起こした。本作の舞台版では、同じく乃木坂46の菅原咲月が星泉役を務める。

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今回の発表にあわせ、小川と菅原からは、舞台出演決定の喜びや本番に向けた意気込みを語るメッセージも到着している。

▼キャストコメント
小川彩(乃木坂46) 「時をかける少女」芳山和子役
この度、舞台「時をかける少女」で芳山和子役を演じさせていただきます。
乃木坂46の小川彩です。
多くの方から愛され続けていて、私自身も物語に引き込まれ、胸をときめかせた大好きなこの作品に出演させていただけることが、とても光栄で本当に嬉しいです。
今はプレッシャーや不安より楽しみな気持ちが大きく、とてもワクワクしています。
時代を越えて紡がれてきた想いや歴史、作品の世界観を大切にして役に向き合い、観てくださった方の心に深く残るような、新たな時をかける少女をお届けできるように精一杯頑張ります。

菅原咲月(乃木坂46) 「セーラー服と機関銃」星泉役
この度、舞台「セーラー服と機関銃」で星泉役を演じさせていただきます。
乃木坂46の菅原咲月です。
角川映画50周年という節目のタイミングでこうして携われることをとても嬉しく思います。
長年愛され続けている名作の初の舞台化、そして主演を務めさせて頂く事の責任とプレッシャーはもちろんありますが、
真摯に作品と向き合い皆様の心に残るような「セーラー服と機関銃」をお届けできるよう精一杯努めさせて頂きます!

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作品情報

時をかける少女

時をかける少女 3

あるきっかけから「今」から過去に遡ってやり直せる力、タイムリープ能力を持ってしまった紺野真琴は、ひとたびその使い方を覚えると、何の躊躇も無く日常の些細な不満や欲望に費やしてしまいます。大好きなも...

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