2026年5月2日(土)12:00
GWはサリー&マイクと大冒険 「モンスターズ・インク」5月4日午後9時からTBS系で放送

イメージを拡大
最強の“怖がらせ屋コンビ”による感動の冒険ファンタジー「モンスターズ・インク」が、5月4日午後9時からTBS系で放送される。
ピクサー・アニメーション・スタジオにとって4作目の長編アニメーションとして公開された本作は、興行収入95億円の大ヒットを記録。舞台は、子どもたちの悲鳴を集めてエネルギーにする会社“モンスターズ株式会社”。心優しく正義感の強いサリーと、サリーの相棒でいつも元気で楽しいことが大好きなマイクは、会社のNo.1(怖がらせ屋)として、夜になると人間の世界で子どもたちを脅かし絶叫させていた。しかしある日、サリーは会社でモンスターシティにいるはずのない人間の女の子・ブーを発見。モンスターシティでは人間の子どもは有毒とされているため、サリーとマイクは大騒動になる前にブーをこっそり人間の世界に戻そうとするが──。
吹き替え版のサリーを石塚英彦(ホンジャマカ)、マイクを田中裕二(爆笑問題)が担当。監督は、今作が長編監督デビュー作となったピート・ドクター。「トイ・ストーリー」の原案なども務めた彼は、現在チーフ・クリエイティブ・オフィサーとして、たくさんのピクサー作品を世に送り出している。

イメージを拡大
また、映画で大活躍のサリーとマイクに実際に会うことができる「ピクサーの世界展」が、豊洲の「CREVIA BASE Tokyo」で開催中。本展は、世界中の人々を魅了してきたピクサー・アニメーション・スタジオの作品の世界を、圧倒的なスケールとクオリティで再現した没入型体験イベント。「モンスターズ・インク」だけでなく、「トイ・ストーリー」や「ファインディング・ニモ」といった世代を超えて愛される名作から、「マイ・エレメント」や「リメンバー・ミー」などの近年の話題作まで10作品の世界を楽しむことができ、24以上の等身大のキャラクターたちが映画の世界から飛び出し、リアルなセットで来場者を出迎える。
作品情報

-
モンスター・シティ最大の会社、その名は《モンスターズ株式会社》。この会社の仕事は、モンスター・シティのエネルギー源である子供たちの悲鳴を集めること。そして、モンスターズ社のエリート中のエリートで...
フォトギャラリー
フォトギャラリーへ
-
モンスターズ・インク (吹替版)
¥2,000
-
田中裕二の野球部オフィシャルブック
2016年03月26日¥1,320
-
モンスターズ・インク ブルーレイ + DVD セット [Blu-ray]
2025年10月15日¥4,400 ¥3,539
-
田中裕二(爆笑問題)の「ザ・ガール」
2009年06月10日¥220
特集コラム・注目情報
関連記事
イベント情報・チケット情報
- 2019年3月16日(土)












