2026年5月7日(木)18:00
アニメ新シリーズ「THE ONE PIECE」27年2月に世界配信開始 シーズン1はルフィがサンジに出会うまでの全7話を一挙配信
尾田栄一郎氏の漫画「ONE PIECE」を再アニメ化する新シリーズ「THE ONE PIECE」が2027年2月にNetflixで世界配信されることが決定した。シーズン1では原作漫画の50話分が新作として映像化され、主人公・ルフィが海上レストラン「バラティエ」の副料理長・サンジと出会うまでの物語、全7話・総尺約300分が一挙配信される。ルフィの冒険のはじまりを予感させる、第1話のコンセプトアートも公開されている。
1997年に「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載がスタートした漫画「ONE PIECE」は、26年3月時点でコミックスの全世界累計発行部数が6億部を突破している人気作。アニメ新シリーズ「THE ONE PIECE」は、「SPY×FAMILY」「進撃の巨人」などを手がけてきたWIT STUDIOが制作を担当し、原作漫画の「東の海(イーストブルー)編」の第1話から映像化される。
このほど公開された第1話のコンセプトアートは、主人公のモンキー・D・ルフィが幼少期を過ごしたフーシャ村での一場面を描いている。酒場「PARTYS BAR」にて、村に停泊する海賊、赤髪海賊団の海賊頭・シャンクス、副船長のベン・ベックマン、店主のマキノに囲まれ、無邪気に笑うルフィ。ルフィの元気いっぱいな笑顔を見て笑うシャンクス、マキノの表情や酒場の雰囲気からは、赤髪海賊団の海賊らしからぬ人の良さがうかがえる。
「THE ONE PIECE」は27年2月からNetflixで世界配信。











