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ニュース 2026年5月10日(日)18:00

「遊☆戯☆王」高橋和希氏の初となる原画展が今冬開催 遊戯役・風間俊介、海馬役・津田健次郎からのコメント公開

(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社

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遊☆戯☆王」で知られる漫画家の高橋和希さん(2022年死去)の初となる原画展「高橋和希原画展 YU-GI-OH! ART WORKS」が、今年冬に東京で開催されることが決定した。詳細は8月下旬に公開予定。

同展は、1996年に「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載を開始した「遊☆戯☆王」の30周年を機に開催。キャラクターデザイナー、ゲームクリエイター、モンスターデザイナーとしても活躍した高橋さんの業績を「遊☆戯☆王」をはじめとする作品を通して振り返り、イマジネーションの源泉を探る。直筆原画や構想段階で生まれた制作資料、ラフイラストなどを多数公開するほか、オリジナルグッズの販売も予定されている。

開催の発表にともない、ティザービジュアルが公開された。「遊☆戯☆王」の主人公である武藤遊戯が、作中のキーアイテムである「千年パズル」とともに描かれたイラストとなっている。

また、テレビアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」で遊戯を演じた風間俊介と、そのライバルである海馬瀬人役を務めた津田健次郎から祝賀コメントが寄せられた。全文は以下の通り。

【風間俊介(武藤遊戯役)】

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高橋先生の原画展、とても楽しみにしています。
先生は「遊☆戯☆王」で、時空を超え、魂が蘇る物語を描きました。
私たちが、先生の絵を、物語を愛し続ければ、高橋先生の魂は何度でも現世に蘇ると思っています。
先生の作品の数々に触れ、先生の魂に触れるのが今から待ち遠しいです。

津田健次郎(海馬瀬人役)】

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高橋和希先生が色紙にサインをされてるのを見たことがある。
サインだけではなく、イラストも描かれていた。魔法のようだった。
あっという間に遊戯や海馬が熱量をもって立ち上がってくる。
お酒も少し入っている映画の打ち上げの場、アニメスタッフのみなさんに何枚も何枚も、色紙と普段使われているペンではないマジック、そんな先生の100%ではない絵でさえ、生で見る本物はど迫力だった。
隣で心底感嘆してると、先生はシャイなので照れていらっしゃった。
デュエリスト諸君! これから先生本気の原画が見られる! 見るのだ!
高橋和希はまだそこに生きている!

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