2026年5月17日(日)22:00
生見愛瑠、反町隆史主演「GTO」で教師役に初挑戦「生徒役通り越して先生役を演じるとは…」

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反町隆史主演でドラマ「GTO」が令和に復活し、カンテレ・フジテレビ系列にて7月20日より放送スタートする。本作の新たなヒロイン役として、生見愛瑠が出演することが明らかになった。
本作は、藤沢とおるによる同名漫画を原作に、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく元暴走族の教師・鬼塚英吉(反町隆史)を主人公とした学園ドラマだ。
生見が演じるのは、鬼塚が担任を務めるクラスの副担任で古典教師の柏原実央。何でもそつなくこなせる優秀な一面を持つが、トラブルを起こさないことを優先し、生徒や同僚とも一定の距離感を置く人物だ。鬼塚に対しても「好きにやればいいんじゃないですか。担任は鬼塚先生なんだし」と突き放す発言をするなど、どこか冷めた態度を取る一面も。しかし、鬼塚と対峙していくなかで“教師としての在り方”や“生徒と向き合う覚悟”を問われ、次第に変化。今作では1998年版のドラマ「GTO」に登場したヒロイン・冬月あずさ(松嶋菜々子)に次ぐ、“鬼塚の新たなバディ”へと成長していく様子が描かれる。

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“めるる”の愛称で親しまれる生見といえば、ティーン紙の専属モデルを経て、バラエティー番組をはじめ、いまや俳優業にも幅を広げるタレントの一人。そんな生見は今回、初のカンテレドラマ出演を果たすほか、「教師役」を演じることも自身初となった。出演にあたりコメントも到着している。
▼生見愛瑠 コメント全文
『GTO』は学生時代に再放送で拝見していたので、作品に参加できると聞いて「本当に私でいいんですか?」と驚きましたし、とても嬉しかったです。青春時代に見ていたときは「生徒役」をやってみたかったのですが、そこを通り越してまさか「先生役」を演じるとは思ってもいませんでした(笑)。ヒロインというポジションに、正直プレッシャーも感じていますが、今は不安よりもワクワクのほうが大きいです。
私が演じる柏原実央は、どこか一歩引いたところに立ち、独特の空気感を持っている人物で、これまでにあまり演じたことがないタイプです。私自身、友達から「何を考えているか分からない」と言われることがよくあって(笑)。そういう部分は少し似ているかなと思います。
主演の反町さんは撮影現場でもずっと“鬼塚先生”のままという印象で、包容力があり、でもどこか少年っぽさも感じます。生徒役の皆さんは、想像していた以上にしっかりしていて、自分が人見知りしている場合じゃないと思いました。クランクアップまでには、もっと仲良くなれたらいいなと思っています(笑)。
自分が青春時代に見た作品が、またこうして帰ってくることが本当に嬉しいです。私自身、全力で作品に向き合っていきますので、お友達やご家族など、いろいろな世代の方と一緒に見ていただけたらと思います。
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