2026年5月21日(木)22:00
高橋恭平主演「山口くんはワルくない」新場面写真&恋の“ライバル”石崎役、岩瀬洋志の新映像

新場面写真
Ⓒ2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社
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「なにわ男子」の高橋恭平が主演を務める映画「山口くんはワルくない」の新場面写真と、岩瀬洋志が演じる、ライバルである石崎の見どころ満載の新映像が公開された。
本作は、恋に夢見る平凡な女子高生・皐(髙橋ひかる)と、コワモテ関西弁の転校生・山口くん(高橋恭平)が織りなす青春ラブストーリー。山口くんの魅力を“ひとりじめ”するはずが、ライバルのイケメン男子・石崎(岩瀬洋志)の出現により予測不能な三角関係が展開されていく。原作は、斉木優氏の同名コミック。「PRINCE OF LEGEND」の守屋健太郎が実写映画化する。主題歌は、なにわ男子の「ビーマイベイベー」。

Ⓒ2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社
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クラスメイトも先生も怯える金髪×コワモテ×関西弁の転校生・山口くん。その素顔は、照れ屋でやさしい、ピュアボーイだった。次第に彼の魅力に惹かれていく皐の前に立ちはだかるのが、クラスのムードメーカーで陽キャイケメンの石崎だ。このほど公開された映像には、冒頭からいきなり山口くんに「かっこよすぎるぜ!」と熱い視線を送り、さらにはスマホで山口くんを隠し撮りまでしてしまう、度を超えた“山口くんフリーク”な石崎の様子が見て取れる。さらには、石崎が神妙な面持ちで皐の腕を掴みむ意味深なシーンや、山口くんと二人きりになった石崎が何かを告白しようとする瞬間までも収められている。
撮影現場では、高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬洋志の3人全員が関西出身ということもあり、劇中さながらに関西弁が飛び交う和やかなムードで撮影が進行したという。本作のプロデューサーを務める田辺圭吾氏は、現場での高橋と岩瀬の様子を「2人はまるで兄弟のようにフランクで、お互いに気兼ねなくからかいあうような、ほほえましい感じでした」と振り返る。SNSでも話題沸騰の“山口くん×石崎”のコンビネーションについては、「山口くんは関西弁ギャップ男子。恭平くんには、なにわ男子で活躍するいつもの“素”に近いキャラクターを期待していましたが、キャラにハマりまくりで期待以上でした」と語り、一方の岩瀬についても、「石崎役には、育ちがよく、少しお高くとまった感じでありながら、山口くんと仲良くなりたいという純粋な気持ちを持ち合わせる非常に現代的なキャラクターを期待していました。良い意味で予想していなかった石崎の仕上がりになり、期待の斜め上を行っていました」と、両者のハマり役に太鼓判を押す。

Ⓒ2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社
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守屋健太郎監督とのエピソードとして「恭平くんからは関西弁のニュアンスなどアイディアを非常に多くいただきまして、監督もそれらの案を採用して演出されていましたね。岩瀬くんには、監督から『まずは自由に演じて』と伝えて撮影が始まったのですが、彼の石崎っぷりが我々の想像以上でしたので、時には現場で監督と大笑いしながら手ごたえを感じていました」と話す。また、「恭平くんはひかるさんや岩瀬くんと、控え室などでもコミュニケーションをとっていたようで、その甲斐あって、皆さんの掛け合いの“間”が本当にいい感じになっていたと思います」と、キャスト陣の絶妙な掛け合いの裏に座長・高橋による細やかな働きがあったことも明かした。

Ⓒ2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社
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プロデューサーがこれほどまでに手応えを語る、本作ならではの“恋のトライアングル”。田辺氏は「新時代の新たな三角関係を、是非お楽しみいただけたらと思います。三者三様の想いが純粋だからこそ生じる“勘違い”“すれ違い”が、不思議で新しい感覚の三角関係になっていると思います。みんないいやつらで、誰かが悲しい想いをすることはないので、ご心配なく!」と語っている。「山口くんはワルくない」は6月5日から公開。
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