2026年5月14日(木)18:00
「猫と竜」種﨑敦美、安済知佳、榎木淳弥が猫と暮らす人間たちを演じる 各々の日常をのぞかせたPV&ビジュアルも公開
7月から放送を開始するテレビアニメ「猫と竜」に、種﨑敦美、安済知佳、榎木淳弥の出演が決定した。ピックアップPVとピックアップキービジュアルの第2弾も公開された。
小説投稿サイト「小説家になろう」で連載中のアマラ氏による原作は、累計発行部数130万部を突破(小説・漫画・電子版含む)した人気ファンタジー小説。森の奥深く、魔法を操る猫たちと暮らす火吹き竜「猫竜」(CV:子安武人)の存在を軸として、好奇心旺盛な猫たちと人々の交流をオムニバス形式で描く。原作単行本は既刊9巻(宝島社刊)。
今回発表されたキャストは、猫とともに暮らす人間のキャラクター役を務める。種﨑が旅中のシロタエ(和泉風花)と出会い友だちになる、孤児院育ちのおてんば娘・ガリー役を担当。安済がママにゃん(井上喜久子)と使い魔契約をすることになる、魔法学校に通う少女・アンネロッサを演じる。榎木は赤ん坊の頃からクロバネ(速水奨)と一緒に過ごしている、猫と竜がともに暮らす国の王子・スタン役に配された。

(C)アマラ・宝島社/「猫と竜」製作委員会
猫と人の関係性に焦点を当てたピックアップPVの第2弾は、シロタエとガリー、ママにゃんとアンネロッサ、クロバネとスタン、それぞれのペアが繰り広げる物語の一端を垣間見ることができる内容。各キャラクターの声も初披露されている。
ピックアップキービジュアル第2弾「~猫と人~」では、竜と猫をテーマにした第1弾に続き、猫と人の関係性をピックアップ。PVと同様に、猫と人間のペア3組の日常風景を切りとったイラストとなっている。
キャスト陣からのコメント全文は以下の通り。
【種﨑敦美(ガリー役)】


Q1.作品や演じるキャラクターの印象を教えてください
初めて作品に触れた時、海外の絵本を読んでいるような感覚でした。絵本好き、猫好きな自分には全部がたまらなかったです。
声を担当させていただくガリーもとてもおもしろい子で、なかなかの面倒くさがりやさんっぷりが演じていて、とても楽しかったです。
Q2.ファンのみなさまへメッセージをお願いします!
ゆったりとした優しい世界観。そんな世界の中の割とちゃきちゃきしたガリー。なんだかこのやりとりずっと見てたいな……と思ってもらえるといいなと思いながら収録に臨んでおりました。
猫好きさんも納得! の猫たちの動きにもご注目いただけたらと思います。ぜひ、お楽しみに……!
【安済知佳(アンネロッサ役)】


Q1.作品や演じるキャラクターの印象を教えてください
情報や刺激に溢れた日々の中、この物語に触れれば一息つけるような、とてもあたたかく優しい世界観です。
その世界のなかで、アンネロッサは一生懸命に魔法を勉強しています。
母猫の優しく、時に愛のある厳しさに背中を押してもらいながら頑張る姿、成長する姿を見守ってもらえたらうれしいです。
Q2.ファンのみなさまへメッセージをお願いします!
本当に、猫も、猫竜さんも、人間もみんなみんな可愛くて愛しいです!
優しい世界観に口角が上がりっぱなしです。
アフレコもこの物語のように、あたたかくて和やかな雰囲気の癒され空間でした。
作品ファンのみなさまとも、このあたたかい気持ちをアニメーションを通して共有できたらうれしいです!
【榎木淳弥(スタン役)】


Q1.作品や演じるキャラクターの印象を教えてください
スタンは王国の王子なのですが、冒険者に憧れて迷うことなく冒険に出ようとするなど、思ったら突き進んでいく気質があって清々しいキャラクターだなと思いました。
クロバネとのやりとりも楽しいです。
Q2.ファンの皆さまへメッセージをお願いします!
登場人物たちがさまざまな物語を紡いでいく群像劇なところがある作品だと思います。
猫好きの方も楽しめますので、どうぞお楽しみに!
作品情報
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