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実写 2026年6月2日(火)22:00

実写映画「キングダム 魂の決戦」新章を象徴する12枚の場面写真を一挙披露

決戦の時、迫る!

決戦の時、迫る!

ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

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山﨑賢人主演の映画「キングダム」の最新作「キングダム 魂の決戦」から、新章に入った物語を象徴する12点の場面写真が一挙披露された。

中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き国王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。映画シリーズは、19年公開「キングダム」、22年公開「キングダム2 遥かなる大地へ」、23年公開「キングダム 運命の炎」、24年公開「キングダム 大将軍の帰還」の4作品でシリーズ累計動員1734万人、興行収入245億円を超えている。今作では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」が描かれ、「秦VS六国」というシリーズ最大規模の攻防戦に期待が高まる。

ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

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前作「キングダム 大将軍の帰還」で描かれた馬陽の戦いにて王騎を失った3年後。その思いを受け継ぎ、更なる成長を続ける主人公・信(山﨑賢人)は千人将に昇格。天下の大将軍を目指し、遥かな道を着実に歩んでいた矢先、秦国以外の全ての国が手を組み総数50万にも及ぶ“合従軍”が、秦へと侵攻。“秦vs六国”という、かつてない規模の軍勢を前に秦国は国家滅亡の危機に陥る。

そんな絶望的な状況下、戦いの舞台となるのは、秦の国門・函谷関(かんこくかん)。秦の都・咸陽に至るための大道を塞ぐ国門「函谷関」は、これまで一度たりとも破られたことがなく、咸陽が中華一の不落の城ともいわれる所以でもある。秦国の持つ全戦力を投じ、国家の命運を懸けた“函谷関防衛戦”に挑む。

ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

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今回披露されたのは、国民的大ヒットシリーズとなった映画「キングダム」の新章を象徴する全12点の場面写真。甲冑を身にまとい、険しくも力強い眼差しをたたえ、幾多の死線を越えながらも馬に跨り前へと走り続ける信をはじめ、秦国絶体絶命の危機に王宮から国の命運を見据える国王・嬴政(吉沢亮)、軍師として飛信隊を支えともに戦う河了貂(橋本環奈)、さらには王宮で一堂に会する秦国の将軍らなど、総数50万人の軍勢を誇る合従軍から自国を守るために立ち上がる秦軍の猛将たちの姿を切り取っている。

ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

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また、秦国を滅ぼさんと猛威を振るう合従軍からは、宿敵・李牧(小栗旬)の不敵な姿に加え、総大将の春申君(斎藤工)、祖国を秦に蹂躙された怨念を滾らせる万極(山田裕貴)と信の激闘を写し取ったシーンからは、未曾有の戦いの過酷さが見て取れる。

そして、王騎将軍を失った馬陽の戦いから3年が経ち、王騎将軍の想いとともに託された矛を握りしめ、その重みを胸に刻む信の姿も。様々な思惑が交錯する戦乱の中、千人将へと成長を遂げた信が、中華統一という大義を胸に大将軍への道を突き進み、秦の国家存亡を懸けて “魂の決戦”に挑む。

「キングダム 魂の決戦」は、7月17日公開。

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