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実写 2026年6月14日(日)21:00

山﨑賢人主演「キングダム 魂の決戦」7月17日、IMAX同時公開決定

IMAXポスタービジュアル

IMAXポスタービジュアル

(C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会

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7月17日に公開を迎える山﨑賢人主演の映画「キングダム」の最新作「キングダム 魂の決戦」。このほどのIMAX同時公開が決定、IMAXポスタービジュアルが披露された。

中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になる夢を抱く少年・信(山﨑)と、中華統一を目指す若き王・嬴政らが織りなす壮大な物語を描く原泰久の人気漫画を実写映画化した「キングダム」シリーズの第5作。秦と六国がぶつかり合う原作屈指の人気エピソード「合従軍編」を映画化する。

前作「キングダム 大将軍の帰還」で描かれた馬陽の戦いにて王騎を失った3年後。その思いを受け継ぎ、更なる成長を続ける主人公・信(山﨑賢人)は千人将に昇格。天下の大将軍を目指し、遥かな道を着実に歩んでいた矢先、秦国以外の全ての国が手を組み総数50万にも及ぶ“合従軍”が、秦へと侵攻。“秦vs六国”という、かつてない規模の軍勢を前に秦国は国家滅亡の危機に陥る。

そんな絶望的な状況下、戦いの舞台となるのは、秦の国門・函谷関(かんこくかん)。秦の都・咸陽に至るための大道を塞ぐ国門「函谷関」は、これまで一度たりとも破られたことがなく、咸陽が中華一の不落の城ともいわれる所以でもある。秦国の持つ全戦力を投じ、国家の命運を懸けた“函谷関防衛戦”に挑む。なお、最新作主題歌は、独創的かつ圧倒的な表現力で絶大な支持を集め、時代を象徴する米津玄師が本作のために書き下ろした「夜鷹よだか」に決定している。

映画上映システムの最新鋭技術を最大限に駆使し、床から天井、左右の壁から壁まで広がる大スクリーンに映し出される鮮明な映像と、高精度なサウンドが一体となり、圧倒的な映画体験を創出するIMAX上映。まるで戦場のど真ん中に飛び込んだかのようなダイナミックな映像が視界を埋め尽くし、剣戟の音や息遣いまでも感じられる圧巻の没入感によって、シリーズ史上最大の戦いを全身で体感できるだろう。

IMAXポスタービジュアルは、無数の敵襲が押し寄せる中、巨大な函谷関を背に、馬上で剣を振りかざす信の姿が描かれ、壮絶な戦いの熱気と躍動感に満ちたデザインだ。「秦vs六国」という秦国存亡を懸けた極限の状況下、総勢50万の合従軍が押し寄せる絶望的な戦場で、それでもなお、目の前の敵と向き合い、進み続ける信の強い意志と覚悟が鮮烈に伝わってくる。

「キングダム 魂の決戦」は、7月17日公開。

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