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実写 2026年6月29日(月)22:00

早見あかり×伊藤健太郎「一緒にごはんをたべるだけ」に桐山漣、岸明日香ら出演 “食と不倫”が絡み合うメインビジュアルも公開

Ⓒ「一緒にごはんをたべるだけ」製作委員会

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早見あかりと伊藤健太郎が主演を務めるドラマ「一緒にごはんをたべるだけ」桐山漣、岸明日香らの出演が決定。あわせてメインビジュアルが公開された。

「一緒にごはんをたべるだけ。これ以上は地獄行き」本作は、そんな愛と食事と倫理の間に揺れる2人のかつてない「グルメ」×「不倫」のラブストーリー。原作は「共感してしまう自分に戸惑う」と、多くの読者の心を揺さぶった大町テラスによる同名コミック。脚本は「ムショラン三ツ星」の青塚美穂と「ひらいて」の首藤凜が務める。

料理講師として働く澤田タキ(早見)は、食事の価値観のズレがある夫・カズに虚しさを抱えていた。一方、効率重視で料理をしない妻・ミワコが用意する「冷凍食品」の食事の日々と、妻に自分の理想を受け入れてもらえない斎藤レイ(伊藤)もまた、やりきれない思いを募らせていた。それぞれ満たされない日々を送る既婚者同士の2人が仕事を通じて出会い、一緒にごはんを作り、一緒に食べることで気持ちを満たしていく──。

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今回は新たに物語を彩る6人の出演者が発表された。料理に興味のないタキの夫・澤田カズを桐山、アパレル勤務でレイの妻・斎藤ミワコを岸、ミワコの上司で、どこか一線を画す危うい色気を放つトヨダを元純烈の岩永洋昭、タキの友人で良き相談相手であるバーの店主・ヨリちゃんを浅野千鶴、レイとミワコの娘・斎藤みおりを久場音葉、レイの出版社の編集長でタキとの関係性を気にかけている森野を真矢ミキがそれぞれ演じる。

あわせて披露されたメインビジュアルに写るのは、本作で大事な食事となる“すじこのおにぎり”を手にするタキとレイの姿。歪な関係性とおにぎりから溢れ出す“すじこ”が、食事と不倫を表すデザインとなっている。

「一緒にごはんをたべるだけ」は、テレビ東京、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送にて7月2日放送スタート(毎週木曜深夜24時)。BSテレ東では7月7日スタート(毎週火曜深夜24時)。各話放送終了後から、動画配信サービス「U-NEXT」にて第1話から最新話まで見放題独占配信。桐山、岸からのコメントは以下の通り。

■桐山漣

カズは感情を表に出すことが苦手であり、不器用で誤解されやすいです。なのである意味で気持ちに真っ直ぐな人なのかもしれません。また彼なりの価値観や優しさもあるのでどこまでお芝居で出すかみたいなものを監督と話し合いながら丁寧に撮影を重ねています。回を重ねるごとに加速していく2人の想いや、その後の彼らの選択にも注目しながら全編通して楽しんでいただけたら嬉しいです。

■岸明日香

斎藤ミワコ役を演じさせていただく岸明日香です。今回お話をいただいたときは、テレ東×ご飯ドラマのファンなので絶対面白くなるなぁと思い、とても嬉しかったです。男女間における食の価値観って、めちゃくちゃ大事なことだと思います。私が演じるミワコは、効率重視で自己肯定感が高いタイプ。ひょうひょうとして何を考えているのかわかりづらいタイプですが、頑張って演じていきたいと思います。娘役の音葉ちゃんもとっても可愛くて、出てくるご飯がとにかく美味しそうです。皆さんも放送を楽しみにしていてください!

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