2026年6月22日(月)20:00
「どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。」10月放送開始 メインキャストに小松未可子、阿座上洋平

(C)六つ花えいこ/双葉社・惚れ魔女製作委員会
テレビアニメ「どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。」の放送が10月からスタートすることが決定し、主人公の魔女ロゼ役を小松未可子、ロゼに惚(ほ)れ薬を依頼する騎士ハリージュ役を阿座上洋平が担当することが明らかになった。メインスタッフ、ティザーPVも公開されている。
六つ花えいこ氏による原作は、シリーズ累計100万部を突破する人気ファンタジーライトノベル。湖に住む魔女のロゼは、ある日密かに想いを寄せていた騎士ハリージュから「惚れ薬を作ってほしい」と頼まれ、失恋してしまう。ロゼは叶わぬ恋だとわかっていながらも、惚れ薬が完成するまでの間だけでも一緒にいられたらと、切ない思いを胸に日々を重ねていく。既刊2巻(双葉社刊)。

(C)六つ花えいこ/双葉社・惚れ魔女製作委員会
小松が演じるロゼは、特別な効力をもつ薬を作り生計を立てているが、薬作り以外のことには無頓着で不器用な魔女。阿座上が担当するハリージュは、生真面目な性格のエリート騎士という役どころだ。

(C)六つ花えいこ/双葉社・惚れ魔女製作委員会
メインスタッフは「異世界薬局」を手がけた顔ぶれが再集結。草川啓造監督のもと、シリーズ構成を渡航、アニメーション制作をディオメディアが担当する。キャラクターデザインは「聖女の魔力は万能です(Season2)」の石川雅一が務める。
アニメーション映像初披露となるティザーPVには、ロゼがハリージュに惹かれ、失恋してしまうまでの様子が声付きで収録されている。
キャスト陣、スタッフからのコメント全文は以下の通り。
【小松未可子(ロゼ役)】

(C)六つ花えいこ/双葉社・惚れ魔女製作委員会
オーディションを受けた日、朝から失敗続きで、今日はダメな日だ……と落ち込みながら現場に向かいました。
少し卑屈な気持ちが、帰る頃には雨上がりの晴れやかな気持ちになっていました。
この物語に触れた私はすっかり魔法をかけられてしまった気分です。
原作を拝読した時に、本を持つ指先が甘くビリビリと痺れたあのときめきが、これから見てくださるみなさんに鮮やかに伝わるといいなと思っています。
どうぞお楽しみに……!
【阿座上洋平(ハリージュ役)】

(C)六つ花えいこ/双葉社・惚れ魔女製作委員会
正直オーディションの時点ではあまり手応えがありませんでした。ガサツな自分が携わるには原作の空気があまりにも美し過ぎて……。
しかしハリージュの人間らしさを理解してからは懸念はすっかり晴れました。
何より未可子さん演じるロゼがとても可愛らしい!
そんなロゼにハリージュとして純粋に反応していけば、成立する物語なのかもしれないと思い至りました。
今は楽しく収録に臨んでいます! どうぞお楽しみに!
【草川啓造(監督)】

(C)六つ花えいこ/双葉社・惚れ魔女製作委員会
この作品は、惚れ薬というアイテムをめぐって、魔女のロゼと貴族のハリージュとが織りなす両片思いの物語です。
恋愛ものというジャンルの監督をやるのは初めてなので、未知の領域にワクワクしながら楽しんで作らせていただいてます。原作のエモーショナルな部分をどう映像に落とし込むのか、試行錯誤で日夜格闘中です。
2人の恋の行方がどうなるのか、ドキドキ、ヤキモキしたりして見ていただけたらと思いますので、応援のほどよろしくお願いいたします。t
作品情報

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“失恋”から始まる、少し不器用で切ない恋物語。「惚れ薬を作ってほしい」湖に住む魔女ロゼは、密かに想いを寄せていた騎士ハリージュから、その一言を告げられる。彼が想っているのは、自分ではない誰か——...
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