2026年7月25日(土)18:30
【公開20周年記念】実写映画「ハチミツとクローバー」8月7日から初デジタル版でリバイバル上映
羽海野チカによる同名人気コミックを実写映画化した「ハチミツとクローバー」が、公開20周年を記念し、渋谷ホワイトシネクイントにて8月7日から初デジタル版としてリバイバル上映される。
美大生5人の切ない群像劇を描いた2000年代を代表する青春ラブストーリー。主演の櫻井翔を筆頭に、蒼井優、伊勢谷友介、加瀬亮、関めぐみといった豪華キャストが集結。主題歌は、スピッツが本作のために書き下ろした楽曲「魔法のコトバ」、エンディングテーマは、スガシカオ楽曲提供による、嵐の「アオゾラペダル」。
本作を手掛けた高田雅博監督からは、「音楽は天才菅野よう子さんです。エンドロールで『魔法のコトバ』と『アオゾラペダル』の名曲2曲が流れます。劇場で、最後まで聞いて行って下さい」とのコメントが寄せられた。今年、映画公開20周年を迎えるアニバーサリーイヤーの節目に、初のデジタルシネマパッケージ化が行われた。上映スケジュールなど詳細は確定次第、劇場HPで告知される。
<あらすじ>
浜美大に通う、竹本、森田、真山、あゆの4人は、花本研究会で知り合った仲間。ある日、竹本は花本先生の従兄弟の娘で、天才的な絵を描くはぐみと出会う。ダイナミックに絵を描くはぐみを見て、竹本は一瞬にして恋に落ちてしまう。竹本と同じ寮に住む真山は、アルバイト先の年上の女性に恋をし、あゆはそんな真山に片想い。一方、天才肌で自信家の森田が大学に戻ってきて、はぐの才能に興味を持ち始める。
作品情報

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おんぼろアパートで貧乏ながらも楽しい生活を送る美大生、竹本、真山、森田。ある日、3人は花本先生から、彼の従兄弟の娘で少女のように小さく可憐な編入生・はぐみを紹介される…。切なくてちょっと可笑しい...
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