2026年7月6日(月)21:30
「信者ゼロの女神サマと始める異世界攻略」10月放送開始、信者ゼロの女神が懇願するティザービジュアル公開 メインキャストに堀金蒼平、長谷川育美

ティザービジュアル
(C)大崎アイル・オーバーラップ/信者ゼロ製作委員会
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テレビアニメ「信者ゼロの女神サマと始める異世界攻略」の放送が10月からスタートすることが決定し、主人公の高月マコトを堀金蒼平、ヒロインのノア・ティターンを長谷川育美が演じることが明らかになった。メインスタッフ、ティザービジュアルも公開されている。
原作は小説投稿サイト「小説家になろう」発のファンタジーライトノベルで、「第5回オーバーラップWEB小説大賞」で金賞を受賞、シリーズ累計50万部を突破した人気作。高校生の高月マコトは、事故でクラスメイトたちとともに異世界へ転移してしまう。ひとりだけチート能力が与えられず、最弱の魔法使い見習いとして異世界を生き抜くことになったマコトの前に、信者ゼロのマイナー女神・ノアが現れ信者になるよう懇願。マコトはノアの最初の信者になるが、彼女はある秘密を抱えていた。ウェブ漫画誌「コミックガルド」ではコミカライズが連載中。小説は既刊13巻、コミカライズは既刊10巻。
堀金が演じるマコトは、自身の能力の低さに絶望していたが、ノアを助けるという目標を得たことでやる気を出すゲーマー気質の主人公。長谷川が担当するノアは、1500万年前に「第三次神界戦争」を起こそうとして失敗し、海底神殿に封印された古い神族の女神で、10年にひとりだけ信者を得ることができるという役どころだ。
今作では「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。」で監督を務めた福島利規と、シリーズ構成・脚本の待田堂子が再タッグ。キャラクターデザインを「アンデッドガール・マーダーファルス」の伊藤憲子が担当する。アニメーション制作は、福島監督作品「29歳独身中堅冒険者の日常」のHORNETSが担う。
ティザービジュアルには、可憐な表情で信者を勧誘するノアの姿が描かれている。
また、ノアの3D化プロジェクトもスタートした。ノアを3Dモデリングし、今後ショート動画などでさまざまな企画を発信していく。詳細は後日発表。
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