2026年7月6日(月)22:00
「薬屋のひとりごと」長沼範裕監督のオリジナルアニメ「竜化粧の忍」発表 恐竜×忍者のスタイリッシュバトルが展開
「薬屋のひとりごと」の長沼範裕監督によるオリジナルアニメ「竜化粧の忍」の制作が発表され、プロジェクトPVやコンセプトビジュアル、スタッフなどが公開された。
同作は、世界中で愛される「恐竜」と「忍者」をモチーフに、現代的な要素である「化粧」を掛け合わせた華やかでスタイリッシュなバトルアクション。2029年の東京を舞台に、人間との交配によってひそかにDNAを残していた恐竜と、特殊な顔料「竜化粧」で恐竜の能力を引き出して対抗する忍者集団の、種の存続をかけた戦いが描かれる。

(C)SANB / 竜化粧の忍製作委員会

(C)SANB / 竜化粧の忍製作委員会

(C)SANB / 竜化粧の忍製作委員会
長沼監督のディレクションのもと制作されたプロジェクトPVでは、東京を駆け回る無数の恐竜や、竜化粧を施して恐竜の能力で戦う忍者たちの姿、街に迫りくる巨大な隕石など、さまざまな要素が散りばめられ、忍者陣営、恐竜陣営それぞれに属するキャラクターたちも確認できる。

(C)SANB / 竜化粧の忍製作委員会

(C)SANB / 竜化粧の忍製作委員会
コンセプトビジュアルには、「解き放て、太古の力」というキャッチコピーとともに、現代の東京で対峙するティラノサウルスと忍者の姿、赤いオーラをまとった恐竜の姿が描かれ、激闘を予感させるものになっている。
スタッフは長沼監督のほか、脚本を「幼女戦記」の猪原健太、キャラクター原案を「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で「AKABOSHI -異聞水滸伝-」を連載していた天野洋一、キャラクターデザインを「薬屋のひとりごと」の中谷友紀子、音楽を「リコリス・リコイル」の睦月周平が手がける。アニメーション制作は「ポケットモンスター」などに参加したカノンコードが担う。
このほか、講談社でコミックの連載も決定した。連載媒体、開始時期などは後日発表される。
長沼監督、キャラクターデザインの中谷、キャラクター原案の天野からのコメント全文は以下の通り。
【長沼範裕(監督)】
「記憶」「恐竜」「忍者」「化粧」を掛け合わせた美しくもダークで魅力的な世界。
ストーリーの裏に隠された謎や真実、思惑が渦巻くほかにはない唯一無二の作品です。
お楽しみに!
【中谷友紀子(キャラクターデザイン)】
小さな子から大きな子まで、きっとお気に入りのキャラクターが見つかるはずです。
ぜひご覧ください。
【天野洋一(キャラクター原案)】
恐竜×忍者!!
男の子の憧れを詰めこんだ世界!
面白くならないわけがない!!!
作品情報

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2029年・東京。かつて隕石により絶滅したと思われた恐竜たちは、人間との交配により密かにそのDNAを残し、人間社会に溶け込み、人を喰らい暮らしていた…。その恐竜たちと秘密裏に戦う者たち──太古の...
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