2026年7月16日(木)22:00
「今までと少し違った雰囲気になっているかも」ピーター・パーカー役・榎木淳弥、ハルク役吹替の宮内敦士とともに「スパイダーマン」新章に続投

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7月31日に日米同時公開を迎える「スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ」の日本語吹き替え版キャストとして、トム・ホランド演じるピーター・パーカー役に榎木淳弥が続投することがわかった。そのほか、ブルース・バナー/ハルク役(マーク・ラファロ)を務める宮内敦士や脇を固めるキャスト陣が一挙発表された。
前作「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」での事件から4年、愛する人を救うために、世界中の人々から自分の存在を消し去る決断をしたピーターの新章が描かれる本作。今作では、スパイダーマンに発現する「力の覚醒」や、NYを襲う正体不明の「新たな敵」との激闘が繰り広げられていく。
ピーター役を務める榎木は、トム・ホランド版ピーターの吹替を担当して10年。大人になったピーターを描く新章となる本作について「前作のラストで、ピーターを取り巻く世界が大きく変わったので、本作は今までと少し違った雰囲気になっているかもしれません。」とコメント。さらに、同役について「新たな一面が見られますので、僕自身も寄り添って吹き替えに臨みたいと思います」と意気込んだ。
一方、宮内が声を吹き込むのは、かつて世界の危機を救ってきた“アベンジャーズ”の一員で、最強のパワーを誇るハルクに変身することのできる科学者ブルース・バナーだ。今作では、ピーターが自身の身体に起こるDNAの変異を解明するために頼ることになる。先日公開された最新予告映像では、ハルクに変身したバナーがスパイダーマンに襲いかかる様子が映し出されており、どのような経緯でこの激闘が繰り広げられるのか期待が高まる。ハルク役の再演にあたって宮内は、「彼の中に眠るハルクの圧倒的な破壊衝動と人間の理性の揺らぎを、声の演技でよりドラマチックに表現出来ればと思っています」とアピールした。
榎木や宮内のほか、吹替キャスト陣には真壁かずみ、吉田ウーロン太、坂詰貴之、中務貴幸、沢海陽子、三石琴乃、青山穣、鶴岡聡、本渡楓、大塚剛央、阿座上洋平、土屋神葉、坂泰斗らがラインナップ。スパイダーマンが迎える新たなる物語を盛り上げていく。
▼詳細コメント全文
榎木淳弥(ピーター・パーカー/スパイダーマン役)
前作のラストで、ピーターを取り巻く世界が大きく変わったので、本作は今までと少し違った雰囲気になっているかもしれません。
地続きでありながらも、トム・ホランドさん演じるスパイダーマンの新たな一面が見られますので、僕自身も寄り添って吹き替えに臨みたいと思います。皆さんも是非、公開をお楽しみに!
宮内敦士(ブルース・バナー/ハルク役)
再びブルース・バナーの声を担当させていただけることを、心から光栄に思います!
今作のバナーはピーターの良き理解者でありながら、自身も最大の危機に直面します。彼の中に眠るハルクの圧倒的な破壊衝動と人間の理性の揺らぎを、声の演技でよりドラマチックに表現出来ればと思っています。
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