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実写 2026年7月26日(日)21:00

「仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの」キャラクター大集合のポスタービジュアル&“継承”を予感させる予告公開

「仮面ライダーカブト」の20年後の世界を描く、完全新作「仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの」の本ポスタービジュアル、本予告が公開された。

©2026 石森プロ・バンダイ・東映ビデオ・東映 ©石森プロ・東映

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「仮面ライダーカブト」は、「天の道を往き、総てを司る男」と自らを称す主人公、天道総司/仮面ライダーカブト(水嶋ヒロ)を中心に、人間に擬態する地球外生命体「ワーム」と、ワームに対抗するための秘密組織「ZECT」が戦う物語。放送から20周年を記念し、ファン待望の完全新作が誕生する。

出演は佐藤祐基、徳山秀典、加藤和樹、荒木飛羽、小寺結花、町田悠宇、馬場ふみか、高岩成二、弓削智久、山口祥行、本田博太郎ら。監督は石田秀範、脚本は米村正二が務める。

かつての戦いから20年。天道総司の行方は、今もわからない。そして人類とワームは、共存する道を歩んでいた。しかし、なぜかZECTは秘密裏に、新たなマスクドライダーシステムを開発していた。その資格者として選ばれたのは、加賀美新(佐藤)の息子で、高校生の結(荒木)。ZECTの三島正人(弓削)は結との接触を図るが、そこに立ちはだかったのは、結のクラスメート・天道ヒカル(小寺)だった。一方、田所修一(山口)から情報を得た加賀美新はZECTの陰謀に立ち向かうべくかつての仲間たちのもとを訪ねるが、風間大介(加藤)も、矢車想(徳山)も、加賀美への協力を拒否。たったひとりでも敵と戦う覚悟を決めた加賀美の前に、意外な人物が現れる。

仮面ライダーガタック、ザビーらに加え、本作で初登場となるアトラスとギラファも写るキャラ大集合の本ポスターが公開。また佐藤、徳山、加藤が歌う主題歌「NEXT LEVEL Pass the tofu Version」も流れる本予告では、「ひいおばあちゃんが言っていた」というアレンジされたお馴染みのセリフや、本作の象徴ともいえる東京タワーなどファン必見のシーンを確認することができ、“継承”と熾烈な戦いを予感させる。

さらに9月19日からはバンダイナムコCross Store横浜にて、体験型イベント「仮面ライダーカブトワールド 20th CAST OFF」の開催も決定。詳細は公式サイト(https://event.bandainamco-am.co.jp/cx/kabuto_event/)にて。

「仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの」は、11月6日から新宿バルト9ほか全国公開。Blu-ray&DVDは、2027年2月10日発売。

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