スマートフォン用ページはこちら
ホーム > ニュース総合 > 「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」ボーマ役は宮内敦士 イリヤ・クブシノブ描きおろしの第2話エンドカード披露

ニュース 2026年7月16日(木)18:30

「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」ボーマ役は宮内敦士 イリヤ・クブシノブ描きおろしの第2話エンドカード披露

ボーマ

ボーマ

(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE

イメージを拡大

7月14日放送のテレビアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の第2話「SUPER SPARTAN ii + JUNK JUNGLE i」で、メインキャラクターのボーマ役を宮内敦士が演じていることが明らかになった。イリヤ・クブシノブによるエンドカードも公開されている。

原作は、1989年から展開されている士郎正宗氏のサイバーパンク漫画。ネットワーク技術が高度に発展した社会を舞台として、全身義体のサイボーグ・草薙素子(CV:坂本真綾)が、「公安9課」=通称「攻殻機動隊」の仲間たちとともに、凶悪化する犯罪に立ち向かっていく姿を描く。95年に公開された押井守監督による劇場アニメ「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」を皮切りに、02年放送のテレビアニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」や、ハリウッド映画など、さまざまな形で映像化されてきた。7月7日に放送・配信がスタートした最新シリーズでは、アニメーション制作を「ダンダダン」「天幕のジャードゥーガル」のサイエンスSARUが担当し、シリーズ構成・脚本をSF作家の円城塔が務めている。

宮内が演じるボーマは、両目が義眼の公安9課メンバーで、爆発物の処理や情報収集などで、チームを支えるプロフェッショナル。これまでのシリーズ作品にも登場してきた、ファンにはおなじみのキャラクターだ。

(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE

第2話のエンドカードは、頬杖をついて横たわる素子の姿をとらえた描きおろしイラスト。担当したイリヤ・クブシノブは、20年に配信された「攻殻機動隊 SAC_2045」でキャラクターデザインを務めている。

宮内からのコメント全文は以下の通り。

宮内敦士(ボーマ役)】

ボーマ

世界中に数多くのファンをもつ、この「攻殻機動隊」という偉大なシリーズに参加できることを、心から光栄に思います。
私が演じるボーマは、公安9課のメンバーのなかでも寡黙で、爆発物の処理やネットでの情報収集など、裏からチームを支えるプロフェッショナルです。派手な立ち回りこそ少ないですが、彼のもつ独特な雰囲気や、言葉数が少なくとも伝わる強烈な存在感を、声の演技でもしっかりと表現したいと考えながら収録に臨みました。
9課のメンバーたちが織りなす息もつかせぬ電脳戦と、濃密な人間ドラマをぜひ堪能してください。
みなさんのゴーストに響く作品になっていると確信しています!
どうぞお楽しみください!

作品情報

攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL

攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL 342

Wired bodies. Networked ghosts.配線された身体。ネットワーク化された魂。西暦2029年。企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなる程情...

2026夏アニメ 作品情報TOP イベント一覧

フォトギャラリー

  • ボーマ

フォトギャラリーへ

特集コラム・注目情報

  • 新着イベント
  • 登録イベント

Check-inしたアニメのみ表示されます。登録したアニメはチケット発売前日やイベント前日にアラートが届きます。