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実写 2026年7月29日(水)22:00

是枝裕和監督「ルックバック」主人公たちの絆を映し出す場面写真が初披露

©藤本タツキ/集英社 ©2026 K2 Pictures・集英社

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是枝裕和が監督・脚本・編集を兼任し、藤本タツキ氏の人気漫画を実写映画化する「ルックバック」(9月11日公開)に登場する、主人公たちのかけがえのない日々を切り取った場面写真が披露された。

出口夏希と蒔田彩珠がダブル主演を務める本作は、第51回トロント国際映画祭のスペシャル・プレゼンテーション部門への正式出品が発表されたばかり。「チェンソーマン」「ファイアパンチ」などの代表作を持つ漫画家・藤本氏の人気漫画を初めて実写映画化するドラマ。漫画の腕に絶対の自信を持つ藤野(出口/子ども時代:七瀬ふうり)と、彼女に憧れを抱きながらも圧倒的な画力を秘めた京本(蒔田/子ども時代:岡田六花)。漫画へのひたむきな思いで結ばれたふたりを、ある日思いもよらない出来事が襲う。原作と同様に、小学生時代から始まるふたりの13年間の軌跡を、繊細かつみずみずしく描き出す。撮影は主に秋田県にかほ市で四季を通して行われ、春夏秋冬それぞれの風景が作品の中に刻まれた。

©藤本タツキ/集英社 ©2026 K2 Pictures・集英社

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©藤本タツキ/集英社 ©2026 K2 Pictures・集英社

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公開された場面写真は、写真家・濱田英明が約3カ月にわたり撮影現場に密着し、作品世界の柔らかな空気感や、藤野と京本を中心に流れる何気ない日常をで記録したもの。藤野と京本が初めて出会うシーンや、「少年ジャンプ」を手に雪が積もった道を歩く藤野と京本、そして京本へまっすぐな視線を向ける藤野や、原作でも印象深い黄色と深緑のスケッチブックを見つめる京本の姿など、丁寧に紡がれている映画本編の世界が数々の場面写真に収められている。

©藤本タツキ/集英社 ©2026 K2 Pictures・集英社

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正式出品が決定したトロント国際映画祭は、北米最大級の規模を誇り、アカデミー賞レースの前哨戦としても世界中から熱い視線が注がれている。その中でも、世界各国を代表する話題作や著名監督の最新作などが集う映画祭を代表する公式部門が「スペシャル・プレゼンテーション部門」だ。第51回トロント国際映画祭は、9月10日~20日にカナダで開催される。世界中の注目が集まる舞台で、本作がどのような評価を受けるのか期待が高まる。

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ルックバック

ルックバック 4

学生新聞で4コマ漫画を連載している小学4年生の藤野。クラスメートからは絶賛を受けていたが、ある日、不登校の同級生・京本の4コマを載せたいと先生から告げられる…。二人の少女をつないだのは、漫画への...

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