2026年7月30日(木)19:00
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」見た人の感想は? ユーザーレビューまとめ「骨太な物語」「圧倒的感謝」「島二郎が出てくるシーンはみんな笑顔に」

©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
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イラストレーターのナガノが手がける人気キャラクター「ちいかわ」初の劇場版となる「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」。7月24日から公開された本作は、初日から3日間で動員150.8万人、興収22.4億円をあげ、全国の週末興行成績をまとめた「国内映画ランキング」(7月27日発表/集計期間:2026年7月24日~7月26日)において、週末観客動員映画第1位を獲得しました。本記事では、映画.comに寄せられた感想・レビュー(一部抜粋)を一挙にご紹介します。
●物語について:「骨太な物語」「圧倒的感謝」「観客の感情を揺さぶる」

©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
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まずは物語について。ちいかわガチ勢の方から初見の方まで幅広い層からのレビューが集まっていましたが、そのビジュアルからは想像がつかない深いテーマに言及する声が目立ちました。
・「小さくて可愛い」生き物が織りなす、骨太な物語。「推しの子」以来、先入観はよろしく無いと思わせる作品でした。
・アニメ化されたことで、細かいニュアンスや雰囲気がよりリアルに伝わるようになったと思った。可愛いだけではなく、この作品が持つ独特の「怖さ」もしっかり描かれていて、観終わったあとに複雑な感情が残る。絵のかわいさと世界の複雑さ(ある種残酷さ)のチグハグがちいかわの魅力の一つだと思っているので個人的には最高だった。
・原作で神ストーリーのセイレーン編をリアルタイムで追っていた者として映画化して改悪されたらどうしようと心配していましたが、そんなの杞憂どころか神原作ストーリー忠実×音楽、映画向きに作り込まれた映像美に圧倒的感謝しかありません。

©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
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・原作の余白を丁寧に埋め、その魅力をこれ以上ないほど引き出した、本当に素晴らしい映画でした。歌も音楽も最高で、セイレーンの歌声が美しい!
・かわいいキャラクターたちが織りなす物語でありながら、作品のテーマは想像以上に深く、観終わった後もさまざまなことを考えさせられます。単なる癒やしやほのぼのとした作品ではなく、観客の感情を揺さぶる力を持った映画でした。
・この作品は私が子供の頃に見ていた「まんが日本昔ばなし」で時折あった"土着的な神様が人間に祟をもたらす話"に通じる。きっとお子さん達の心に不安と恐怖を芽生えさせる。悪いことでは無い、と私は思う。愛と勇気だけでは育つ事のない“情操教育"の一翼を担う作品だと思う。

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●キャラクターについて:「どの登場キャラクターも愛らしい」「登場するキャラクター全員に見せ場」「島二郎が出てくるシーンはみんな笑顔に」

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・とにかくどの登場キャラクターも愛らしくて終始癒やされます。メインのちいかわはほとんど言葉を発しないにもかかわらず、仕草や表情が驚くほど豊かで、今何を考えているのかがしっかり伝わってくる描写が秀逸です。
・主要キャラだけでなく、登場するキャラクター全員に見せ場が用意されており、モブが存在しないドラマ性の高さは見事だ。
・セイレーンの歌声の迫力や、随所に流れる歌やダンスのシーンは力を入れて作られており、島二郎やみんなのアクションシーンも見応えがありました!

©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
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・ちいかわなので不穏な感じでストーリーが進むんですが、島二郎が出てくるシーンは映画館のみんなが笑って笑顔になりました。自分も大好きです。
・『ちいかわ』は詳しくないのですが一切先の行動が読めないうさぎと傍若無人のモモンガは好きになりました。
・音楽がとても良く、特にセイレーンサイドのコーラスが美しかった。これはもう一度映画館の音響で聞きにいきたくなるやつ。
【「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」あらすじ・概要】

©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
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イラストレーターのナガノが2020年よりXにて原作漫画を連載し、「日本キャラクター大賞グランプリ」を3度受賞、22年に放送開始されたテレビアニメもYouTubeでの見逃し配信総再生回数が4億回を超えるなど、数々の社会現象を巻き起こしてきた大人気コンテンツ「ちいかわ」をアニメーション映画化。原作者・ナガノによる完全監修のもと、原作漫画シリーズの中でも特に人気の高い長編エピソード「セイレーン編」を映像化し、とある島を訪れたちいかわたちが繰り広げる大冒険を壮大な音楽と迫力の映像で描き出す。
ある日、広場でくつろいでいたちいかわとハチワレのもとに、顔にチラシを貼り付けたうさぎが現れる。ハチワレがチラシの内容を確認すると、それは「特別な島」への招待状だった。「島でのカンタンな討伐で100倍の報酬をもらおう」「限定島ラーメンに限定スイーツ、甘いもの辛いもの全部実質無料」といった言葉に釣られて島合宿に参加することを決めたちいかわたちは、チラシの内容を怪しがるラッコとともに船に乗り込み、島に上陸するが……。
「ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」などのCygamesPicturesがアニメーション制作を担当。
作品情報

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ある日、ちいかわとハチワレが広場でくつろいでいると、突如として顔にチラシを貼り付けたうさぎがやって来る。ハチワレがそのチラシを確認すると、それは「特別な島へご招待」と書かれた招待状であった。「島...
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