2026年8月28日(金)21:00
「ベルヴィル・ランデブー」シルバン・ショメ監督最新作「マルセル&ムッシュ・パニョル」11月6日公開

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「ベルヴィル・ランデブー」(2002)、「イリュージョニスト」(2010)を手がけたシルバン・ショメ監督最新作「Marcel et Monsieur Pagnol(原題)」が「マルセル&ムッシュ・パニョル」の邦題で、11月6日から公開される。予告映像とポスターが披露された。
フランスの小説家・劇作家・映画監督マルセル・パニョルの生涯を映画化。パニョルが少年時代の自分と人生を振り返る、事実に基づく物語で、リアルとファンタジーが融合した、心に沁みるノスタルジック・アニメーションに仕上がっている。
今年3月に開催された第33回フランス映画祭での上映に合わせて、2004年8月に行なわれた「ベルヴィル・ランデブー」でのプロモーション以来、22年振りの来日を果たしたショメ監督。上映は満席で完売となり、上映後にQ&Aやサイン会が行なわれるなど、新作を待ち望んでいた熱狂的なファンで大盛況となった。
予告映像では、フランスの国民的作家マルセル・パニョルの生涯が綴られる。執筆に悩む61歳の作家パニョルの前に現れるのは少年時代の自分マルセル。やがて故郷プロヴァンスでの学生時代、首都パリでの教師時代、そして演劇界で作家としてデビューし、映画界で監督として活躍するまでの、鮮やかに甦る記憶の数々。巨匠シルヴァン・ショメならではの独特なキャラクターと唯一無二のタッチで、二人で自らの人生を振り返る事実に基づく物語を、リアルとファンタジーを融合させて描き出す。映画は新宿武蔵野館ほか、全国順次公開。











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