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ニュース 2026年8月17日(月)12:00

「天幕のジャードゥーガル」「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」コラボイラスト披露 2作品ともサイエンスSARU制作

コラボーションイラスト

コラボーションイラスト

(C) トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会

「天幕のジャードゥーガル」と「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」のコラボーションイラストが披露されている。

テレビアニメとして7月から放送中の両作は、どちらもアニメーション制作をサイエンスSARUが担当。コラボーションイラストは、「天幕のジャードゥーガル」監督(共同)のAbel Gongora(アベル・ゴンゴラ)が手がけている。

「天幕のジャードゥーガル」は、トマトスープ氏による歴史漫画が原作。皇帝チンギス・カンが治めるモンゴル帝国が版図を拡大する13世紀、奴隷として故郷から遠く引き離された少女は、ファーティマと名乗って王族に取り入り、帝国を内側から崩壊させようと決意する。

「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」は、これまで複数アニメ化されてきた士郎正宗氏の漫画を新たなスタッフとキャストでテレビアニメ化。ネットワーク技術が高度に発展した近未来を舞台に、全身義体のサイボーグ・草薙素子が、「公安9課」=通称「攻殻機動隊」の仲間たちと、凶悪化する犯罪に立ち向かっていく姿が描かれる。

作品情報

天幕のジャードゥーガル

天幕のジャードゥーガル 246

13世紀、イランの奴隷市場にその少女はいた。これは、広大な大陸を翻弄した一人の魔女の話――。母を亡くし、故郷からも遠く引き離されたシタラ。まだ幼く、一人で生きていく術も未来への希望も持たない彼女...

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