2026年8月28日(金)22:00
A24スリラー「バックルームズ」吹き替え版キャストに諏訪部順一、小松未可子、三木眞一郎、石川界人、永瀬アンナ、鈴木崚汰

吹き替え声優が発表
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A24が放つ“脳を侵食する”スリラー「バックルームズ」の日本語吹き替え版の上映が決定し、諏訪部順一、小松未可子、三木眞一郎ら豪華声優陣が参加していることがわかった。
本作の舞台は、都市伝説とされていた空間“Backrooms”。どこまでも続く黄色い壁紙の部屋に終わりのない廊下。不自然な間取りと、意味を失い床に埋まった設置物。「わずかに現実からズレている」そんな出口のない“リミナルスペース”で、観る者は“最高密度の不安と恐怖”を体験することになる。
監督は、19歳で本作を撮影した天才映像クリエイター、ケイン・パーソンズ。彼は世界48カ国で初登場1位の映画を生み出した“史上最年少監督”となり、YouTube発のクリエイターが映画史を塗り替えるという歴史的快挙を成し遂げている。また制作陣には「死霊館」シリーズのジェームズ・ワン、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のショーン・レビ、「ロングレッグス」のオズグッド・パーキンスらも集結。出演はキウェテル・イジョフォー、レナーテ・レインスベ、マーク・デュプラス、フィン・ベネットら。
ある日、自らが営む家具屋の地下から異次元へと迷い込んでしまったクラークは、不条理な世界で怪異に直面する。セラピストのメアリーもまた、彼の行方を追ってバックルームズへと足を踏み入れる。この空間はなぜ存在するのか。ここで一体何が起きているのか──。
今回は、本作の日本語吹き替え版キャストを務める6人の声優陣が発表された。かつて建築家を目指していた店長クラークを諏訪部、クラークのセラピストであり、彼を追う中で不可解な出来事に巻き込まれていくメアリーを小松、バックルームズの探索に携わる謎の組織Asyncの研究者フィルを三木、Asyncのメンバー・ナレンを石川界人、クラークの店で働きながら、バックルームズをめぐる出来事に巻き込まれていくキャットを永瀬アンナ、キャットと交際し、彼女とともにバックルームズへ足を踏み入れるボビーを鈴木崚汰がそれぞれ担う。
「バックルームズ」は、9月4日からTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。キャスト陣のコメントは以下の通り。
■諏訪部順一/クラーク役
――作品オファーを受けての感想
この作品の情報は以前から知っており、公開を楽しみにしていました。まさか日本語吹替版に出演できるとは!感無量です。
――本編への“体験”感想
「この空間が自分の前に現れたとしたら?」と、あれこれ想像。この異世界没入体験は閉鎖環境でより濃厚なものに。ぜひ映画館で!
■小松未可子/メアリー役
――作品オファーを受けての感想
誰しも一度は恐怖を覚える、無機質で不気味な空間。
そこで巻き起こる不可解な出来事に引き摺り込まれていく感覚に脳も体もゾクゾクさせられました。実はホラーが苦手なので、涙目になりながら映像をチェックしました笑。
――本編への“体験”感想
子供の頃に養老天命反転地に行ったことがあるのですが、その時に感じた「ここにそんなものはないはず」の空間にソレが突然現れる感覚とすごく近いものを感じました。視覚情報が錯覚するような、「バグ体験」ぜひご体験ください!
■三木眞一郎/フィル役
――作品オファーを受けての感想
登場シーンが多いわけではありませんが、重要だと思われる場面に登場する人物の声として参加させていただき、とても嬉しかったです。
――本編への“体験”感想
“トラウマ追体験”若い時に観て、良くも悪くもとても印象に残っている作品を思い出しました。
■石川界人/ナレン役
――作品オファーを受けての感想
かの伝説的なA24作品、しかもネット発の都市伝説を映画化した話題作とのことで、オファーをいただいた時は驚き、同時にワクワクする気持ちが入り混じっていました。
貴重な機会に挑戦させていただけることを光栄に思っております。
――本編への“体験”感想
終始正体の見えない緊張感に包まれながら、出口のない迷路を彷徨い続ける”OKテイクの出ないマイク前のような体験”でした。観終えた後もしばらく、あの壁の圧迫感が頭から離れませんでした。
■永瀬アンナ/キャット役
――作品オファーを受けての感想
ケイン・パーソンズ監督の短編動画を当時から観ていたので、まさかその世界が長編映画になり、さらに自分が吹替版に出演するとは夢にも思っていませんでした。とても嬉しいです。
――本編への“体験”感想
"忘我体験"でしょうか!バックルームズの世界観と奇妙な映像体験に夢中になって、ほんの一瞬、自分のことさえ忘れてしまうような……不思議な感覚でした。皆さんにもぜひ味わっていただきたいです!
■鈴木崚汰/ボビー役
――作品オファーを受けての感想
日本での公開前から話題で気になっていた作品だったので、今回吹き替え版として参加させていただけて嬉しかったです。担当したボビーと同じように、この恐怖に巻き込まれたような気持ちでアフレコに臨みました。
――本編への“体験”感想
ずっとそこに存在していたのか、深層心理が生み出した幻なのか。五感の全てが研ぎ澄まされるような果てのない不安が襲い続けます。映像のクオリティが進歩し続けてきたからこそ感じられる恐怖体験がありました。
声優情報
- 三木 眞一郎
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- 性別
- 男性
- 出生地
- 東京都
- 生年月日
- 3月18日
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