2026年9月24日(木)19:30
「名探偵コナン」2時間SP「30号殺人事件」本予告、TVアニメ新エピソード「茜色の千秋楽」PVが公開 TVアニメの新ED主題歌を倉木麻衣が担当

「30号殺人事件」追加場面カット
(C)青山剛昌/小学館·読売テレビ·TMS 2026
9月25日に「金曜ロードショー」で放送される「名探偵コナン」2時間テレビスペシャル「名探偵コナン 30号殺人事件」の本予告PV(https://youtu.be/8-G_Q_Kw86Y)と、9月26日からテレビアニメ「名探偵コナン」にて3週連続で展開する「茜色の千秋楽」(https://youtu.be/cWmVp_8l_J4)のスペシャルPV「二人の恋」などが公開された。

(C)青山剛昌/小学館·読売テレビ·TMS 2026
「30号殺人事件」は「名探偵コナン」の30周年記念企画の一環として制作されるエピソード。江戸川コナン(CV:高山みなみ)と、そのライバルである服部平次(堀川りょう)のほか、降谷零(草尾毅)、赤井秀一(池田秀一)ら総勢16人ものメインキャラクターが登場し“コナン史上最大級のオールスターキャストで挑む”大規模なストーリーが展開される。倉木麻衣が歌う主題歌「ハレルヤ」が流れるPVには、紙幣偽造と殺人事件、国家を揺るがす2つの謎を追うコナンたちの姿が収録されている。

(C)青山剛昌/小学館·読売テレビ·TMS 2026
「茜色の千秋楽」では、原作単行本106巻に収録されている人気エピソードを映像化。コナンたちが“傀儡の悪魔”と呼ばれた演出家・株本の死を境に起きはじめた連続殺人と対峙するかたわら、平次が幼なじみの遠山和葉(宮村優子)に秘めた想いを打ち明けることを決意する。PVは平次と和葉のこれまでの歩みを振り返る内容となっている。
9月26日放送の「茜色の千秋楽(初日)」から、番組の幕を飾る新たなエンディング主題歌を倉木が歌うことも決定した。楽曲タイトルは「愛で全部抱きしめて愛して」で、倉木が「名探偵コナン」シリーズの楽曲を担当するのは「ハレルヤ」に引き続き30曲目となる。同楽曲は10月10日に配信シングルとしてリリースされる。

(C)青山剛昌/小学館·読売テレビ·TMS 2026
「30号殺人事件」の放送内で「茜色の千秋楽」エピソードにつながる特別映像が放送されることも明らかになった。さらに「30号殺人事件」では、副音声放送の実施も決定した。高山、堀川、宮村、毛利蘭役の岡村明美、毛利小五郎役の小山力也、鎌仲史陽監督の6人が、収録での裏話や放送30周年の節目について語る。

(C)青山剛昌/小学館·読売テレビ·TMS 2026
これらの新情報は「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2026」で9月19日に行われた「テレビアニメ『名探偵コナン』30周年記念ステージ ~ドキドキ!茜色の幕開け!~」内で公開された。「茜色の千秋楽」のアフレコでの思い出を聞かれた宮村は、番組開始当初より蘭を演じ、今年4月に逝去した山崎和佳奈さんを偲んで「スタッフもファンのみなさんも待ってくれていたんだという愛がうれしい。一番この時を山崎和佳奈さんに見てほしかった。岡村明美さんがものすごい覚悟をもって蘭ちゃん役に挑んでくださっていて、岡村さんが『私がやる時、いつもみてくれている気がするんです』とお話してくださった。私も今回のアフレコの時に和佳奈さんが見守ってくださっている気がしたんです」と語り、堀川もこれに「いるんだよ」と応じた。
「愛で全部抱きしめて愛して」についての、倉木からのコメント全文は以下の通り。
【倉木麻衣】

「名探偵コナン」の世界で表現されているメッセージのひとつにもあるように、この世に生まれ、終わりがあるのなら、“すべてが愛である”ということに気づき、この世に生かされている奇跡に感謝し、すべてを抱きしめてみよう……という深くて大きな強さと愛を、記念すべき30周年の節目に、感謝と愛を込めて制作させていただきました。
作品情報

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