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特集・コラム 2019年3月24日(日)13:15

「PSYCHO-PASS」第3期は「恩讐の彼方に__」の3年後が舞台 梶裕貴が“おしゃべりモンスター”の存在を暴露

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東京ビッグサイトで開催中の「AnimeJapan 2019」で、3月24日に「PSYCHO-PASS サイコパス」スペシャルステージが行われた。狡噛慎也(こうがみ・しんや)役の関智一と宜野座伸元(ぎのざ・のぶちか)役の野島健児をゲストに迎え、先日発表されたテレビシリーズ第3期「PSYCHO-PASS サイコパス 3」からはメインキャラクターとなる慎導灼(しんどう・あらた)役の梶裕貴、炯(けい)・ミハイル・イグナトフ役の中村悠一も参加。これまでのシリーズについてのトークを展開しつつ、「PSYCHO-PASS サイコパス 3」の新情報を発表した。

「PSYCHO-PASS サイコパス 3」の時代設定は2120年10月で、公開中の「Sinners of the System Case.3『恩讐の彼方に__』」から3年後が舞台になることが明らかに。シビュラシステムによる統制と鎖国によって平和を保ってきた日本では開国政策が推し進められ、変わりゆく情勢のなかに置かれた、公安局一係の新人監視官・灼を軸として物語が展開していく。

塩谷直義監督からのメッセージも披露された。4年前に制作準備がスタートし、脚本の完成に3年を費やしたことに触れつつ、「サイコパス」が描いてきた状況に実際の世界状況が近づきつつあると話した。海外からの入国者を受け入れたことで何が起こるのか、どこへ向かうのかが描かれる「PSYCHO-PASS サイコパス 3」の物語のなかで、狡噛、常守、宜野座らメインキャラクターが、どのように登場するのかにも注目してほしいと呼びかけている。

梶、中村の後輩チームから先輩たちに聞きたいこと、関、野島の先輩チームから後輩へ伝えたいことについてのトークも展開。梶は「PSYCHO-PASS サイコパス 3」の収録現場に“おしゃべりモンスター”がいることを暴露し、まだ名前や役柄が発表されていない、その人物の影響によって、シリアスな同作の収録現場が賑やかになっているという悩みを打ち明けた。野島は、第1期では関がムードメーカーだったことを振り返り、当の関は「(常守朱役の花澤)香菜ちゃんをみんなで『かわいいねぇ』って言いながら囲むおじさんたちの集まりでした」と話して観客の笑いを誘っていた。

「PSYCHO-PASS サイコパス 3」は、19年10月から放送開始。

アニメハック編集部

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