2026年3月29日(日)12:30
「レッツゴー怪奇組」7月放送開始、追加キャストに新谷真弓、青山吉能ら 「変な」シリーズの雨穴がED主題歌担当

(C)ビュー・バーグハンバーグバーグ・小学館クリエイティブ/関東怪奇組
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東京ビッグサイトで開催中の「AnimeJapan 2026」で「レッツゴー怪奇組」ステージが行われ、追加キャストとして新谷真弓、青山吉能、榊原優希が出演することが発表された。
7月5日午後4時30分からTBS系全国28局ネットでスタートするほか、主要キャストのボイスを収録した第1弾予告、エンディング主題歌情報なども公開されている。
原作は、ウェブメディア「オモコロ」で2018~24年に連載されたビュー氏による怪奇ギャグ漫画。極度にお化けが苦手な主人公(CV:畠中祐)が、人間を脅かす幽霊や妖怪の元締め組織「怪奇組」組長であるメチャ子(青木瑠璃子)と出会い、怪奇組復活の手伝いをするなかで、恐ろしいような恐ろしくないような怪奇が次々と巻き起こる。単行本は全5巻(小学館刊)が発売中。


新谷は、怪奇組の先代組長の遺品のひとつで、おイタが過ぎて封印されていた呪いの人形を担当。青山はメチャ子のいとこで、彼女を始末して自分が怪奇組の組長になろうとたくらんでいるシュラ子、榊原は実在する人物であれば誰にでも化けることができるドッペルゲンガーを演じる。
エンディング主題歌は、「変な絵」「変な家」など「変なシリーズ」で知られ、YouTuberとして歌も披露している「オモコロ」編集部員、小説家の雨穴が手がけることも決まった。雨穴は本作でうたの協力としても参加し、昨年公開されたティザーPVでは、同氏が自身のYouTubeチャンネルで発表した「沼」が使用されている。
追加スタッフも公開され、音楽を「ゆるキャン△」の立山秋航、音響監督を「リコリス・リコイル」の吉田光平が担当する。
「レッツゴー怪奇組」先行上映&トークイベントの開催も決定した。6月20日に東京・サイエンスホールで行われ、畠中、青木、青山、榊原が登壇する。チケットの価格は3500円(税込み)で、4月19日までイープラスで先行抽選販売を受け付け中。
また、インターネットラジオステーション<音泉>で公式ラジオ番組が6月から配信されることも明らかとなった。青木と青山がパーソナリティを担当し、アニメの最新情報や裏話などを届けていく。
エンディング主題歌を担当する雨穴からのコメント全文は以下の通り。
【雨穴(うたの協力/エンディング主題歌アーティスト)】
ビュー先生の漫画「レッツゴー怪奇組」は以前から大ファンでした。
主人公たちが、なかば嫌々ながらも共感や憐憫をもって除霊する姿に、ほかのゴーストバスターものとは異なる温かさを感じたのです。
アニメ化すると聞いたときはもちろん大歓喜でしたが、その直後に歌の依頼をいただき「ええ!?」と驚きました。「私でいいの……!?」と。
「○○○○(歌タイトル)」は一言でいうと、除霊されるおばけのテーマソングです。
消えゆく亡霊たちの気持ちになって詞を書きました。
音楽は「あの頃のアニメのエンディング」です。
夕方、リビングでテレビを見ていた感覚を大人たちに思い出してほしいな、と思います。
そして子供たちには踊ってほしい。
DANCE WITH ME!!
※「○○○○(歌タイトル)」……歌のタイトルは後日解禁となります。
「AnimeJapan 2026」イベント特集
[筆者紹介]
アニメハック編集部(アニメハックヘンシュウブ) 映画.comが運営する、アニメ総合情報サイト。
イベント情報・チケット情報
- TVアニメ『レッツゴー怪奇組』先行上映&トークイベント
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- 開催日
- 2026年6月20日(土)
- 場所
- 科学技術館サイエンスホール(東京都)
- 出演
- 畠中祐, 青木瑠璃子, 青山吉能, …
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