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特集・コラム 2020年10月13日(火)19:00

【週末アニメ映画ランキング】「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」4週連続で動員トップ3にランクイン

(C) 暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

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10月10日~11日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」が3位をキープし、4週連続でトップ3内にランクイン。週末2日間で動員5万0708人、興収7387万9300円をあげ、スクリーンアベレージも48万2871円と4週連続で1位を記録した。累計動員は89万8663人、興収は12億8380万3400円となっている。この大ヒット御礼として、16日から本編の35ミリフィルムから4コマを切り出したカットフィルムの追加入場者プレゼントが数量限定で配布されることが決定した。客層は20~30代、大学生などが多く見られる一方で、60代くらいまで広がりを見せており、さらに数字を伸ばしそうだ。

前週4位の「映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者」は5位で、累計動員は84万人、興収は10億円を突破。公開10週目に入った「映画ドラえもん のび太の新恐竜」は順位をひとつ上げ6位。累計動員は267万人、興収は32億円を超えた。

首位には「TENET テネット」が返り咲き、前週首位の「浅田家!」が2位。4位には新作「望み」が初登場し、同じく新作「星の子」は10位スタートとなっている。

なお、16日からは、いよいよ「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が公開される。「鬼滅の刃」は、累計発行部数1400万部を突破した吾峠呼世晴の大ヒット漫画を原作としたアニメの劇場版。主人公の炭治郎らが無限列車に乗り込む場面で終了したテレビアニメ版「竈門炭治郎 立志編」最終話のその後の物語が描かれる。都心のシネコンなどにおける上映回数の多さがSNSなどで早くも話題になっており、動員数や興収がどのような数字になるかも期待される。

アニメハック編集部

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アニメハック編集部(アニメハックヘンシュウブ)
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