2026年3月24日(火)19:30
【週末アニメ映画ランキング】「映画ドラえもん」4週連続首位 「劇場版『暗殺教室』みんなの時間」は初登場7位
3月20~22日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表され、「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」が4週連続で首位となった。週末3日間では観客動員34万6000人、興行収入4億4500万円をあげ、前週末を上回る成績を記録。累計成績は観客動員が194万人を突破し、興収が25億円間近となっている。
前週2位で初登場した「私がビーバーになる時」は、週末3日間で動員28万4000人、興収3億8200万円をあげ、その順位をキープ。累計成績は動員が71万人を突破し、興収が10億円に迫っている。
7位は、「劇場版『暗殺教室』みんなの時間」が初登場。同作は、松井優征氏の漫画「暗殺教室」のテレビアニメ化&連載終了から10年の節目を飾る「アニメ『暗殺教室』10周年の時間」プロジェクトの大団円として、これまで映像化されなかった原作エピソードが描かれている。
さらに、10位には「超かぐや姫!」がランクインしている。
国内映画ランキングのトップ10は以下の通り。なお、公開中の映画で実施されている入場特典が気になる方は、アニメ作品を中心に入場特典をまとめた「入場特典リスト」をご確認ください。
▽入場特典リスト
https://anime.eiga.com/news/column/tokuten_list/
■3月13~15日 国内映画動員ランキング
1 「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」
2 「私がビーバーになる時」
3 「プロジェクト・ヘイル・メアリー」※初登場
4 「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」
5 「ウィキッド 永遠の約束」
6 「君が最後に遺した歌」※初登場
7 「劇場版『暗殺教室』みんなの時間」※初登場
8 「ほどなく、お別れです」
9 「教場 Requiem」
10 「超かぐや姫!」
週末アニメ映画ランキング
[筆者紹介]
アニメハック編集部(アニメハックヘンシュウブ) 映画.comが運営する、アニメ総合情報サイト。
作品情報

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海底1万メートル。地球には、まだ誰も知らない世界がある―1983年に公開され、世代を超えて愛されてきた名作が、新たな感動を紡ぎます!2026年、誰も知らない海の底で、かつてない大冒険が幕を開ける___
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